文化祭のネット配信を見ていて我が家で話題になったことです。
「キャプテン翼」(ちょっと古い?)のように人格も技も優れているリーダーが一番いいことはわかります。
でも甲子園に出てくる野球チームでも自分はグランドでプレイはできなかった。けがなどのためもあるでしょうが技が及ばなかったこともあるでしょう。けれども監督からも信頼され、選手からも慕われ、監督の指示を伝えるために走り、塁のコーチとして指示を出すことに全力を傾けている人がキャプテンのチームもあります。
勝敗を争う運動部などではやはり力のあるものが選手として脚光を浴びるのは仕方がないでしょうが、お兄ちゃんたちのような和太鼓ではどうでしょう。全員が正選手とうたった和太鼓なのに今年の高校から入った部員には活躍の場が与えられませんでした。
中学生はおぼつかない手つきでも全員が参加、特に2曲目は選抜で2年生中心でしたが内進の高1が助っ人に入って全員参加できました。お兄ちゃんは、リードの大太鼓を二つに増やした演出で、将来のリーダーとなる中2の生徒さんにメインを任せてサポートするように配慮したといっていました。
優劣を競う大会ならそれは仕方がないかもしれませんが、文化祭は校内のお祭り。まして略式のネット配信。中学生と同じ初歩の曲でもいいからせっかく半纏を担いで暑い中を登校した新人にも画面に現れる場面を作れなかったのでしょうか。2年生が決めたのだから1年生は何も言えなかったとお兄ちゃんはしょげていましたが、それはわかります。新たにリーダーとなった高校2年生。今年は学校を出て演じる場面が少ないのです、せめて校内のお祭りなのだから登場の場面を与えてほしかったね。と家族で話し合ったことでした。
さて今日は跡片付けで終わりの様です。弁当はいらなかったし、私はい一人なので起きてきた二人と一緒に食べました。
パンケーキ2枚は1枚半で降参。スムージーはラップかけてお10時に。
起き抜けで全部食べる二人はさすがに若い。
夫は熱が下がって少し元気になった様ですが、まだ口からはあまり食べさせてもらっていない様です。それでもあれがほしいこれ持って来いとうるさくなりました。いいことかもしれません。


