去年の今頃はこんなことしていました。
夏休み最後の施設訪問。中学生部隊の演奏です。
要介護度の高いお年寄りが多く、ほとんど車いす。表情もあまりないのですが、涙をこぼして聞いてくださった方もいたとか。
後ろほとんど1年生。左でリーダーのお兄ちゃんはらはら。「がんばれよ~」って心境らしい。
職員の方はとても喜んでくださいました。
これがこの和太鼓部の原点。生徒会活動の一環として同好の士がボランティアとして何かできないかということから始まったということです。今は多くのところから招かれ、受験のある高校生でないといけない夜7時以後の活動もあれば、全国大会を目指す大会もあります。今年はちょっともめごとがあったりして銅賞に終わり、全国にいけんなかったとか。中学生は全国大会とかは関係ありません。
こういう公演は中学生のにとって大切なチャンスでもあり、技を磨かせていただいています。
まだ単に無我夢中でたたいているだけのかわいい1年生を含めて10人とちょっとの小さい楽団をまとめて引っ張っていく役割を担ったお兄ちゃん、5曲くらいの中に聞かせる3年生のは別格で何かの形で3回は参加できるるようなフォーメーションを考えたのだけれど、あまり一生懸命で鼻の頭で毛槍のような棒を振り回されたり、順番がくるって慌てたり大変だったようです。でも手を抜かず汗みずくで頑張った中学生、輝いていました。
今年はコロナのおかげで何もできませんでした。
でもこの経験は決して無駄でなく、その上このことを題材にした英語speechコンテストで優勝できましたし、人生の上でも役に立ちそうです
今日は夕方曇って少し涼しくなりました。
今日のお弁当。
毎日やたらと洗濯していますが、ほとんどフェイスタオルとTシャツなのに一回洗うとフィルターにこれだけ埃や糸くず髪の毛がたまります。
なんかフィルター掃除が楽しみになっています。変なの。


