英語に行きました。

 バス停の角のおうち。これはノウゼンカズラっていうんでしたっけ。「ああ、夏だな。」って思います。

        

 

 お兄ちゃんが夕ご飯食べながら言います。「オレ知恵遅れかなあ?」弟君びっくりして「なんで?」「この間の適性検査でひどい数値だった。」そういえば弟君はお兄ちゃんの持ってきた問題、とにかくすごいスピードで全部さっさっと終わって大体あってると思う。実は私にもわけわからない数の羅列とかあったから確かじゃないけど。弟君「そんなに間違ってたの?」「いやなぜそうなるか書いて確かめてたから終わらなかった。」「エ~直感でいいんじゃないの。」「そうらしい。」「みんな国立総合、とかいろいろ書いてあって、オレだけ私立文系とは有るけどさ、これじゃどこも無理だなって感じでさ。」弟君げらげら笑っています。「あのさ~、やり方がおかしいんだよ。ひらめいたらどんどん丸付けりゃいいのにさ。」「そりゃそうだけど。最初に行ってほしかった」「落ち込むことないさ、普段のテストじゃ成績優秀者なんだから、誰も知恵遅れとは思わないって。」

 それにしても「知恵遅れって言葉良くないなあ。」と私の一言でその話は終わっりましたが、お兄ちゃんらしいわねえ。

 弟君に慰められている一幕でした。

 

 今日のお弁当。

         

これとピーナツバターサンド。