この町の名は花水木、ふと気づけば花水木通りは仄かに紅色にそまっている。カメラもっていない。目的は3日ぶりの買い物だから。
でも我が家の迷カメラマンが待っている間にカメラに収めたらしい。
辛夷と一緒にかなり剪定したので今年の枝ぶりは寂しい。
町の繁華街も車は少ない。
スーパーの品ぞろえは変わらないけれどレジとの間にはビニールがかかりレジを待つ立ち位置に印がついている。
そんなに大きな冷蔵庫じゃない割に6人と大人数。どうしても3日に1度はないものが出てくる。車の免許返納は相手から手続き延期が決まった。公共交通機関を使うリスクを減らすためだろうか。でも、二人がちょこちょこ足りないもの買いに自転車走らせてくれるからそう不便じゃない。
一坪菜園に明日は石灰撒いて土を入れようか。
車で送ってもらえるんなら英会話に行ってもいいかな。
トランプ、プーチン、金正恩、習近平、なんだか胡散臭い世界のリーダーにコロナのカプセルをスナイパーに自室に打ち込ませたら、なんて無責任な会話して来たり。安倍さんも標的になったりして。
ごめんなさいほんのブラックユーモアです。
「僕はアフリカの学校へ行けない子供と同じくらい今学校に行きたいなあ」とお兄ちゃんは新しく届いた宿題眺めながらため息ついている。「読んでまとめるの嫌じゃないけど飽きた。教室でみんなと勉強した時間がどんなに楽しかったかわかったよ。」ってね。黙って聞いている弟君はどう思っているんだろう。


