忙中閑ありってことはあるけど、閑なはずなのに妙に慌ただしい日だった。結局受け取りに行けないので高校生用のカバンと付け替えるバッジやボタンがデパートから届いた。中の袋が破れて隙間からボタンが落ちてしまったらしく袖口のボタンが1個足りない。電話をかけて送ってもらうことに。出かける前のお母さんも交えて制服のボタンを外して付け替える。これがまた昔と違ってプラスチックの留め金みたいなのに押し込むだけなんだけど、外すのも入れるのも一苦労。みんなでああでもないこうでもない。慣れたころには終わっていた。もう少し付けたいねえ、なんて笑った。
何しろ制服は中学3年1学期で窮屈になったので高校入学では新しい制服ってわけじゃないから。
お兄ちゃんの自転車が届いて乗りたくてしょうがない。おひるはパン屋さんでということになり、私たちは車でお兄ちゃんは自転車で。
ラインが入って英語教えてって、近くのパン屋に行くから来る?ってことになり宿題教えている。
さすがにすいているから図書館代わりにしているみたい。悪い派ねエ。それでもテイクアウトはいっぱいいたからパン屋さんのためにほっとした。
弟君はあちらのおばあちゃんのお米の買い出し(戦時中みたい)で袋が重いからと荷物持ちにお供。その町小さいのにコロナ多いのよ、気を付けてね。
ばたばた日が暮れてお兄ちゃんの自転車が置き場にないから心配したら、ちゃっかりリビング前の屋根の下に入れてあった。
おじいちゃんは4月13日免許返納したら電動三輪車に乗るんですって。
私は意地でも歩く!!


