理科の本を写していた弟君降りてきて傍に座った。そこの雑誌に書いてあった飛行機を黙々とありあわせの紙で折って上がっていった。結構ややこしそうだけど。

          

 私には簡単に折れそうもない。

 お兄ちゃんはオンラインゲームでひとしきり騒いでいたが今は静か。

 午後からお兄ちゃんが小学校のころのように弟を引っ張り出して一緒に友達の家に連れて行ってくれた。何もすることない。

 夫はあちらのお母さんに誘われて娘とお蕎麦を食べに行ったのだが、私は孫たちと残り物で済ませたので暇。

 マスクして近所一回り。だれも居ない。

 

 

 小人閑居して夫が宇都宮へ行く時買ったらしい文庫本2冊も読んだ。

        

 

 妖の物語を読みながら、野村萬斎と羽生弓結弦のイメージがちらちら。おかしなものですり込まれてしまっているらしい。

       

                      ネットからお借りしました。