年賀状に「今年は還暦、年男」と書いてきた彼はこの人。
一人息子なのになかなか結婚しないでお母さんをはらはらさせていたが、40近くなって結婚してできた長男は大学3年と書いてあった。幼稚園の時娘が英語教えていたっけ。お母さんもお父さんも亡くなってしまったそうだが、孫が見せられてよかった。
昨日来た彼女の手紙には「私も今年65歳」と書いてあった。彼女の時代のアルバムは残念ながら手元にないが、下の写真はその3年上。
すると彼らは68歳になるわけか。だからこの三つ上今年71歳になる人たちが中学校に勤めて初めて卒業させた人たちになる。
60歳は次の次の学校でその間は2年で異動したので卒業させた生徒はいない。でもそのあとはすぐ3年(59歳)、123(56歳),123(53歳)、と進んで12で異動。次の学校で23(48歳),23(46歳)と担任して、とうとう担任卒業して家庭の都合で退職した。でも本当は担任のない管理的役割は魅力なかったんだけど。
月曜日はその最後から2番目の卒業生とデートすることになっている。彼女は48歳組。若いなあ!やっと子供たちも大きくなって近くに住んでいるから会いたいということで楽しみ。去年は雨の日に、きり絵を見にいった彼女は59歳、でも二人も孫がいる。
これは10年前のクラス会。10年ひと昔、年とったものだ。さて私はどれかお分かりになるかしら?
この時が黒髪最後ということになる。今は半分近くの方がが白髪のままになっているけれど。
それにしてもなんだか最近歳勘定ばかりしているなあ。
私は6月で83歳になる予定。


