さてお湯を出して何かしようとしたら出ない。90パーセントOKっTECいったのに。でまた電話。 バルブ開け忘れたかもしれないといってきてくれたのだが、川越からだからしばらく待つ。ご飯だけは炊いたが買い物行きそびれ、まああるもので済ませても電話かけたりで手間取って時間遅くなった。その旨伝えると、近くのファミレスでいいから行きたい「腹減った」コール。修理を待って出かける。
おっさんみたいな兄ちゃん、なんだじかこの格好スゴイ!
自意識過剰な弟君。痩せの大食い。ガッツリ食べて満足。
さてお風呂を入れ始める最初4,5分快調。ピピピエラー。また電話。
暗くなった裏のおかまの横の窓を開けてリセットボタンを押して。お尻重い夫をよんで懐中電灯で照らしてもらいながら指示通りに。でもまた4,5分はOK。再びピピピ。また電話。結局明日の夕方私がいる時間にきてもらうことになり、今日のところはエラーの隙間に孫たちにお風呂に入ってもらう。「長風呂禁止」令出したんだがさっぱり守らないんだなあ。
何しろ12年が終わろうとして使いの荒い二人はいるし、あちこち故障する、困ったものだ。
さてそんなこんなでますます厳しい年金暮らしだが、ここへ来たとき駅前で説明を聞いて始めたことがある。
封筒を破って捨てようと思ってふと思い立って紹介する。月々に寄付するお金はほんのわずか、税金控除の対象にもなりはしないけれど、これで私は世界につながっているような気が少しだけしている。
自分のために何十億のお金を使える人とは別の世界がここにはある。


