元旦から二日にかけて見る夢といわれていますが、母には二日の晩に枕の下に、いい夢を見るためのおまじないの回文を敷いて眠りなさいとおしえられました。
「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」
「長き世の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音のよきかな」
母に言われて半紙に書いて枕の下に忍ばせても、
一富士 二鷹 三茄子(なすび)なんて夢は見たことなかったような。
でもライオンに追いかけられて富士山に逃げる変な夢は小学校くらいまで時々見ました。
半紙には宝船の絵も描いてあるとよいといわれましたがそれは無理なので小さな帆の付いた船を書いたりしました。
今も夢は見るのですがほとんど起きると同時に忘れてしまいます。昔は一週間連続物語の純愛小説みたいな夢を見て我ながら呆れたものですが。
(画像はお借りしました)
Have a Nice Dream !

