今朝は初冬らしい霧の朝でした。
考えてみればこの詩は私の詩集の題名に詩人の恩師が選んでくださったものでした。その頃は栃木県の地方紙の文芸欄で何度か賞をいただいていました。でも選んでくださった師が亡くなり、娘を迎えて生活が散文的な忙しさにまぎれてくると、詩からすっかり離れてしまって、今に至っています。
今朝は初冬らしい霧の朝でした。
考えてみればこの詩は私の詩集の題名に詩人の恩師が選んでくださったものでした。その頃は栃木県の地方紙の文芸欄で何度か賞をいただいていました。でも選んでくださった師が亡くなり、娘を迎えて生活が散文的な忙しさにまぎれてくると、詩からすっかり離れてしまって、今に至っています。