確か交通遺児の奨学金は「あしなが基金」とよばれていると思うので今も経済的に進学をあきらめなければならないというような子女を援助する活動をして、その精神は残っているようですね。

 でも最近あの頼りない細い長い脚の蚊とんぼさんみませんねえ。

 もちろん私が読んだ頃にはこんなアニメっぽい表紙はなかったからこれは多分娘が読んだもの。なぜか私のペーパーバックの間から出てきました。

 なつかしくて一気に読んでで朝の仕事が大幅に遅くなってしまったけれど。

 

 この頃「赤毛のアン」「若草物語」「秘密の花園」など夢中になって読んだものです。娘はでもぼんやりとしか内容は覚えていないらしくむしろ「題名は忘れたけれど湘南のお坊ちゃんと幼馴染の女の子のシリーズが面白かった。男の子の家が香道の家元で…」なんか私もそれ読んだような気がするなあ。でもやっぱり時代が違うようです。

 ただ夜のアニメの番組でこういう翻訳物の名作が放映されてそれはいくつかの場面として覚えている様です。 「アルプスの少女」コマーシャルでひどい使われ方!と思いません?

 

         

 娘13才。

        

 私も13才。左から二人目。両端のはもう亡くなりました。私の右隣の方の別荘がこの真鶴海岸にあり、たぶんこの後の夏休み何日か泊めていただいて泳いだり遊んだりしたようです。別荘は社宅住まいの私の家よりず~っと広くて快適でした。左隣の方も社宅住まいで二人で慨嘆しましたっけ。

 

 アラ、大変今日は病院の検査に行っている夫がもうすぐ帰ってきてしまいます。現実に戻りましょう。