2日ほど喉が痛いといっていましたが昨日のオープンスクールで張り切りすぎたのか7度ちょっと熱が出て声が出ません。仕方がなく医者に連れて行って休ませましたが以前のようにずっと休んでしまいそうな気配はなく明日の予定とか話しています。

                 

 お休みするからと思ってゆっくり寝かせておいたので朝食べずに医者に行きましたがお弁当は二つ作っておいたらお昼はきれいに食べて言われたとおりに薬並べて飲んでいました。

           

 右側ご飯の量だけ少し少なくしてありますがあとは同じです。

 午後から髪をカットに行ったらかなり曇ってきました。

     

 そのうち大粒の雨。仕方がなく迎えに来てもらいました。

 

 それでふと台風のことを思い出しました。

 

 私一度だけ台風に会ったことがあります。転勤で浜芦屋の社宅にいたときです。見た目は静かな住宅街古い関西風の作りの板壁の家でした。

 昭和28年台風13号確か9月の半ばだったと思いますが紀伊半島に上陸、近畿地方を直撃した様です。

 玄関は床下浸水、玄関の部屋から直接伸びた廊下の突先に二階への階段が伸びていました。私は二階にいたのですがその階段の突き当りに飛んできたなにかがぶつかり壁が破けました。階段に雨と風が吹き込み階段は懸崖の滝のようになりました。「降りられないんだけど」というと母は落ち着いて「少し収まるまで上にいなさい」といいました。そこまでしか記憶はありませんが、波板ガラスを販売する会社だったので建築業者とつながりがあったせいかすぐ修理されたような気がします。

        

 その時の大阪の様子だそうです。

 そのあと登校する時三宮の交差点に飛ばされたのか流されたのは箪笥や机が散乱していてびっくりしたのを覚えています。

 

 近代化された日本でも台風の被害はなかなか克服できないものの様です。災害復興への道のりも大変なようですね。

 被災地の皆さまお見舞い申し上げます。