2010年8月の記事です。
新聞で広告を見たお兄ちゃんがこれを見たいと言い出しました。弟君はまだ興味なし。最小2枚の続いた席が取れないので、今回はなしとあきらめさせていたところイベントや広告を扱っていらっしゃるお友達からたまたま最高の席を分けていただけたのです。
お兄ちゃん一目ぼれで買い込んだブラキオサウルスのフギュアー。
Walking with Dinosaursを見に行きました。smileさんのご主人のおかげで2枚のチケットをてに入れました。チビちゃんはお留守番。お兄ちゃんと二人旅です。
舞台の前
写真はフラッシュ厳禁です(でも、光ってました。行儀悪い)だからよく撮れてはいませんが、プログラムのではなく撮ったものをあえてご紹介。
左アンキロサウルス、右おなじみのティラノサウルスを中心に右はトロサウルス。白亜紀の代表ですって。
実は私は恐竜には頓珍漢なのですが、お兄ちゃんの方が詳しい。
実物大の恐竜が遠隔操作でノシノシ歩き、ガオと吠えます。どうなっているの?
帰りに川越駅までお迎えに来てもらった車の中で興奮して報告、鼻血を出したお兄ちゃんでした。
実はこの「Walking with Dainasaurs」は4年ぐらい後で再び公演がありこの時は弟も連れて行きました。弟は何度も「本物じゃないよね。」って確認していましたっけ。そのたびにお兄ちゃんが「違うよ。大丈夫だよって」説明していましたが本当によくできています。
今もプラキオザウルスは我が家に飾られ2年生の時にお兄ちゃんが書いた「ぼくがきょうりゅうになったとき」の感想文は埼玉県で賞状を頂きました。でも今は恐竜は卒業しちゃったようですが。