一緒の住みだしてから12年。まだお兄ちゃんが3年保育の幼稚園に入った年だった。

今はd育ち過ぎた二人の間で小さくなっておさんどんに徹しているけれど、考えてみると幸せたくさんもらえた。

 

 老いの繰り言みたいな文章ですが何年か前のYahooブログからです。

 

      子供の風景

 

気まぐれな5五月の日差しはもうかげってしまったのに

ほっぺにお日様の匂いを貼り付けて

じゃれ合いながら二人のご帰還だ

ドーナツにむしゃぶりつく二人に

生きているうれしさが

ゴムまりのように弾んでいる

          

 

                           

 

さっきまでのヒーローは

叱られてべそをかきながら

ママのセーターを握りしめる

なかなか出てこない「ごめんなさい」を

胸の奥から押し出そうと

力を込めて

 

                  

 

遊び足りないのか

夢の国でも

転げまわる二人

甘い寝息に包まれて

幸せな子供のいる部屋

 

 

                    

 

弟君は寒がりなので寒い時用のスモッグを縫ってあげたけど次の冬には小さくなって腕のゴム外してきてます。

持久走大会苦手なお兄ちゃん走り終わってヤレヤレ。おばあちゃんこの時はまだ白髪じゃない。というかてっぺんはすでに白髪で部分ウイッグかな。このすぐ後から徐々に白髪になりました。