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エリザベスとは25年以上の付き合いになるでしょうか。娘の英会話の先生として知りあい、すっかり意気投合して広島や宮島に、グァテマラ人の知り合いを訪ねて四国にと二度一緒に旅をし、仙台にいた時は泊りにいき、アメリカに行った時は家を訪ね、本当に古い友人です。もう一人はアメリカに行ったときに紹介してもらった彼女の友達です。
日本に来て降り出しの宇都宮を訪ねた帰り、明日からバンコクなのでどうしても会いたいから泊まってもいい?っていう電話があって大宮まで迎えに行きつれてきました。家に着く前に母のホームも寄りたいと連れて行ったのですが、母は誰だかはわからないようなのになんと「Thank you for cominng .I'm very うれしい」となんと英語で話しました。びっくり。私80まで母に英語教えていたんです。感激!
お兄ちゃんもここぞとばかり英語で自己紹介。チビは後ろでもごもご。
夕食は注文で天麩羅をあげてサラダと枝豆。ビールたくさん飲みました。私は麦茶ですが…。
その後孫たちとwiiUをつきあってくれて、わけもわからずに大騒ぎ。いかにもアメリカ人だなあ。
とっさに動かし方を説明するのでアシスタントも大変。「2のボタンを押して」「Aのボタンを長押し」「わ~死んだ」ここだけなぜか彼女たち日本語。180cm近い女性が二人キャーキャーいっています。7年ぐらい日本にいたエリザベスは少し日本語が話せます。でもロングヘアーのイヴォンヌはお父さんが二世の日本人でお婆ちゃんは日本語で暮らしていたというけれど、まったく喋れません。8時半ごろまで子供たちに付き合ってからお風呂に入り、10時ごろまでエリザベスと積る話をして今はもう夢の中でしょう。
よく実ははリムジンまで送ります。その前に食べたいといっていたお好み焼き屋さんでお昼を食べました。
今でも彼らとはFacebookで時々連絡を取り合います。 |