女同士、何話す?

「男性はこうだ」「女性はこうだ」と完全に決めつけてるわけではないので、
そのへんは誤解なさらぬようお願いします。
結論から申し上げますと…
基本的に「女同士やからこの話題」とは特に決めない。
男女問わず、ある程度仲良くなればわりと何でもベラベラ喋る。
ただし、
こちらの意見に関して「具体的解決」ではなく「共感」を求める場合は、女性と話したい。
わたくし、
「誰々がカッコイイの~」って騒いだり、自分のノロケ話したりすることは基本的にありません。
あと女性ばかりで群れてコソコソ悪口、とかいうのも苦手なほうです。
(相手によるけど)男性の友人とも悩みの話とか、あと、その、「オトナな会話」とかもします。
↑な場合は、何と言いますか…性別による価値観の違いを楽しめるのが良いですね。
自分では思いつかへんような視点からの意見が聞けることもあるし。
ただ、
場合によっては「具体的解決策」はいらんから「とりあえず共感」して欲しい時もあります。
そんな時は、女性のほうが話しやすいです。
※今回の内容に関して…
転んでもタダでは起きひん
「朝日のようにさわやかに」をBGMに機嫌よく道を歩いてたら、
知らないおばちゃんに声をかけられました。
「お姉さん、お姉さん、カーデガン裏返しに着てるよ」
…??
…お。
肩んとこの縫い目が「凸」状態になっとる。
おまけにうなじからタグがすごい勢いでぺラッと出とる。
あわわわわ、と、と、とりあえず脱いでちゃんと着直せ!
あら脱げへん!
なんでや!どないしたんや!
…そらそうや、カバン(斜め掛けのやつ)かけたまんまやからなァ!
うわああああああ!!!○☆c他γ×■m℃!!!
「あらあらまあ、恥ずかしい思いさせちゃってごめんなさいねぇ…」
…あ、いやいや、教えてくれてありがとうございます!
そして、キョドってすんません。
『…………おい』
……え?あたしに話しかけるのは一体どなたですか?
『さっき、キョドりながら「へへへへへおもろいブログのネタができたで」ってチラッと考えたな?』
…そ、そんな!めっそうもございません!!
『読者の皆様の目はごまかせても、このワシの目はごまかせへんで!この芸人体質め』
ああああ!くいだおれ太郎様!
お許しくださいまし!
おっしゃるとおり、今ちょっとニヤニヤしながら記事書いとります!
そのくせ、オチはまだ考えてません!
……どうしよ。ほんまに考えてへんわ。
すんません、
なんか収集つかんくなってきたんで軽く食事でもして気分転換してきます。
…は、はい!もちろんわかっておりますとも!
【※ 美しい地球を守るために、限りある資源(ネタ)をリサイクルしましょう】
(やっぱりオチてへん!)
ロンジー
数年前、相方が東南アジアに旅行に行ったときに「ロンジー」なるものを土産に買ってきてくれました。
「ロンジー」というのはミャンマーやラオスあたりの民族衣装で、
長い巻きスカートのような形の衣服です。
【履き方】
①デカイ布を筒状に縫った(織った?)やつに下半身を通す(この時点では胴回りの幅が余る)
②余った布地を体に結わえ付けて固定
現地では男性も女性も日常的にロンジーを履いてるそうです。(ただし巻き方が男女で違うそうな)
詳細はここ
を参照してください。(←一応リンクフリーとのこと)
これ、着付けるためのヒモもダーツ(体の凹凸に合わせて服に立体感を出すために布地をつまんで縫うこと)もないほんまの一枚布なので、
着慣れていないと腰まわりに皺がよってモコモコになります。
おまけに、すぐにずり落ちてきてしまいます。
(ジャパニーズキモノは何とか自己流で着れるけど、やっぱり勝手がちゃうな…)
もしこれで外に出たら、、、、
……ヒイイイイ、くわばらくわばら。
そんなわけで、数年間たんすにお蔵入り?否、おたんす入り?…していたんですが、
やっぱり、折角のキレイな布をこのまま眠らせとくのは惜しい。
「もったいないオバケ」が出るわ。
早速図書館で洋裁の本借りてきて、
ダーツ縫ってボタン付けて、
ふつうに履けそうなスカートに改造しました。
これなら秋とかでも履けそう?
…否、履く。うん。





