ロンジー
数年前、相方が東南アジアに旅行に行ったときに「ロンジー」なるものを土産に買ってきてくれました。
「ロンジー」というのはミャンマーやラオスあたりの民族衣装で、
長い巻きスカートのような形の衣服です。
【履き方】
①デカイ布を筒状に縫った(織った?)やつに下半身を通す(この時点では胴回りの幅が余る)
②余った布地を体に結わえ付けて固定
現地では男性も女性も日常的にロンジーを履いてるそうです。(ただし巻き方が男女で違うそうな)
詳細はここ
を参照してください。(←一応リンクフリーとのこと)
これ、着付けるためのヒモもダーツ(体の凹凸に合わせて服に立体感を出すために布地をつまんで縫うこと)もないほんまの一枚布なので、
着慣れていないと腰まわりに皺がよってモコモコになります。
おまけに、すぐにずり落ちてきてしまいます。
(ジャパニーズキモノは何とか自己流で着れるけど、やっぱり勝手がちゃうな…)
もしこれで外に出たら、、、、
……ヒイイイイ、くわばらくわばら。
そんなわけで、数年間たんすにお蔵入り?否、おたんす入り?…していたんですが、
やっぱり、折角のキレイな布をこのまま眠らせとくのは惜しい。
「もったいないオバケ」が出るわ。
早速図書館で洋裁の本借りてきて、
ダーツ縫ってボタン付けて、
ふつうに履けそうなスカートに改造しました。
これなら秋とかでも履けそう?
…否、履く。うん。
