転んでもタダでは起きひん | 漫葉集。

転んでもタダでは起きひん

「朝日のようにさわやかに」をBGMに機嫌よく道を歩いてたら、

知らないおばちゃんに声をかけられました。







「お姉さん、お姉さん、カーデガン裏返しに着てるよ」






…??






…お。

肩んとこの縫い目が「凸」状態になっとる。

おまけにうなじからタグがすごい勢いでぺラッと出とる。

あわわわわ、と、と、とりあえず脱いでちゃんと着直せ!

あら脱げへん!

なんでや!どないしたんや!

…そらそうや、カバン(斜め掛けのやつ)かけたまんまやからなァ!

うわああああああ!!!○☆c他γ×■m℃!!!







「あらあらまあ、恥ずかしい思いさせちゃってごめんなさいねぇ…」







…あ、いやいや、教えてくれてありがとうございます!

そして、キョドってすんません。
















『…………おい』


漫葉集。






……え?あたしに話しかけるのは一体どなたですか?







『さっき、キョドりながら「へへへへへおもろいブログのネタができたで」ってチラッと考えたな?』


漫葉集。






…そ、そんな!めっそうもございません!!







『読者の皆様の目はごまかせても、このワシの目はごまかせへんで!この芸人体質め』


漫葉集。







ああああ!くいだおれ太郎様!







お許しくださいまし!

おっしゃるとおり、今ちょっとニヤニヤしながら記事書いとります!
そのくせ、オチはまだ考えてません!












……どうしよ。ほんまに考えてへんわ。







すんません、

なんか収集つかんくなってきたんで軽く食事でもして気分転換してきます。


漫葉集。






漫葉集。


…は、はい!もちろんわかっておりますとも!










美しい地球を守るために、限りある資源(ネタ)をリサイクルしましょう】

(やっぱりオチてへん!)