コロナは人々の日常に多大な変化をもたらしました。マスクは外出時の制服となり、仕事や趣味・娯楽の在り方、そして、学びの場まで変化の波は押し寄せました。

第3波の感染者数は下り坂になりましたが、東京は3月7日までは取りあえず自粛期間。木曜会はこの一年、講師の方々からのキャンセルが無い限り、基本的な感染予防をしながら休む事なく継続してきました。参加者数は通常時より減少しましたが、逆に、驚く程に多い会もありました。

 

田村の会の時は少し話をして、後半は簡単な食事にでかけるケースが多くなりましたが、エイトスター・ダイヤモンドを身につけていらっしゃるお客様ばかりなので、エイトスターパワーで免疫力アップされているのか、田村との食事を楽しんでいらっしゃいます。

 

本日は、エイトスターのビルが何故四谷なのかという話から始まり、エイトスターのカットにどうして取り組んだのか、エイトスターにはエネルギーがあり人々に働きかける事を証明するきっかけとなる波動理論の先駆者である江本勝先生や、ドクター・フォル博士が世に誕生させた気の流れを測るEAV測定器との出合いなどなど、40分間にショートストーリーを一気に話しました。

田村の話はスタッフは幾度も聞いていますが、その道程は偶然ではなく、導かれて起こっていたことを聞く度に再認識させられます。

それはきっと、そこに「使命」があり、その使命を果たそうとする無欲に探究する姿があるからなのでしょう。

その姿の詳細は田村の著書『地球はダイヤモンド』『永遠のダイヤモン道』をお読みいただければ幸いです。

注文先:エイトスター・ネットワーク ℡03-5379-8881

 

❋3月4日の木曜会は身体に優しい「うさとの服」の製作者であるさとううさぶろう先生です。

今週の木曜会は中森じゅあん先生でした。

先生は日常で起こる問題を心の世界でどう捉えたらよいか具体的に説いて下さいます。今回はお客様との質疑応答をご紹介します。

 

「職場の同僚で礼儀が出来ていない人がいます。腹が立って上司に相談して取りあえず状況は改善していったのですが、もともと鬱の傾向がありその事でどうしても苦しくなってしまいます。また何年か経って同じような状況になるのではないかと不安です」との質問。先生の答えは、

「思うということは、そのような現実を創ります。今ここにいると言う事が一番大事です。今ここにいるということは先のことを心配しないことです」。

 

そのお客様を舞台上に呼び、「今ここにいる」を体感するために、次のように誘導されました。

「軽く目を閉じて呼吸をしてください。呼吸をしている…呼吸をしている…と心の中で言ってください。マインドは呼吸をしていると言う所にいっています。次に心臓が動いていることを感じてください。心臓が動いている…心臓が動いている…意識を心臓のほうに移してください。これをやることにより、思考に邪魔されないということです。次に私はバランスがとれている…バランスがとれている…と心の中で唱えてください。今ここにいるということは、バランスがとれているということです。そして私は全身を感じている…全身を感じている…と心の中で言いながら全身を感じてください。全身と共に今ここにいるのだと。最後に今癒されている…癒されていると唱えます」

「誘導されると凄く集中出来ました」と質問者。何かを感じ取ったのか、すっきりしたご様子でした。何処にいても5分位で出来る瞑想です。是非皆様も体験なさってください。

 

「何事も体験が重要。瞑想も体験することによって、何かを感じることが出来ます。過去や未来には生きていないのです。今ここにいる瞬間だけが、命なのです。そのために実践してください」と先生は締めくくられました。

 

中森先生、お客様、ありがとうございました。

次週25日の木曜会は田村の会になります。

昨年の8月以来2回目、金利明から時明と改名されてのご出演です。

 

初回は、「命=時間」のお話。「ネガティブな考えは命を裂いている。時間をどう使うかは、命をどう使うかに繋がる」という内容でした。

今回は祝日の昼の開催。二時間たっぷりとお話いただきました。

 

風の時代は、口コミや情報の時代から、紹介の時代になり、コミュニティ(三人以上)に属することが必要となります。コミュニティに属すると「金の氣=楽しむ」が集まり、楽しいと感ずることをやるかやらないかで、来年の今頃には差が出てくるそうです。これはあまりに抽象的な示唆でしたが…、お伽話とも思えるこんなお話をして下さいました。

 

「人は体、心、魂から成り立ち、亡くなると体が朽ち、魂と心(幽体=幽霊)が残ります。深い眠りについたときなど体から幽体が離れ(幽体離脱)あの世に帰ることがありますが、これは日常的にやっていることのようです。そして、幽体から心を浄化していくと魂だけが残り初めてあの世に帰ります。

 

あの世に帰った魂は沢山の魂のソース(源)と一緒になります。魂のソースはまるでお味噌汁のように器の中で分かれていきます。そして下のほうのにごった一滴が受精卵に入り、受精した瞬間に魂が宿ります。にごった一滴によって地球に生まれてくるので、みんな出来が悪く生まれてきたと思って下さい。

出来が悪い同士が生きる今の時代を競い合って生きていくのか、すすんで手を取り合って助けていくのかを選択する岐路に今は立たされています。

 

魂のソースの澄んだ部分から複数出てきたのが守護霊(お守りさん=魂)です。

お守りさんは生まれた時点で決まっています。人は生まれる前からチーム制で生きているのです。お守りさんは魂だけなので、感情がありません。お守りさんの判断基準は「する」「しない」だけ。劇的なこと、ドラマティックなことをいつまでも追わない。日常を愛するというところに目を向けて下さい。何の変哲もない日常こそ、お守りさんが動いているのです。

今年からは「どうせ自分なんか」という考えではなく、みんな出来が悪いからというスタートで始めて下さい。だからこそ手を取り合って、目的は魂のソースをクリアにしていくこと、お守りさんも目的は一緒です。魂のソースのよどみを綺麗にしていくために心を完成させていくことが生きる道です。

心の完成とは感じきるということです。瞬間、瞬間を感じきるということをしていかないと、自分の心さえも見えなくなります。

 

その時その時、感じているものを最後まで味わいつくしていますか?感情を味わいつくすというのが人生の主目的ということを、この時代は必須なので覚えていて下さい」。

 

生まれる目的、生きる理由というのは二つあり、それは納得と感動。人生に於いて納得を深めることや感動を拡げていく、この二つがこの世に生を受けたワケのようです。皆さん、この世での旅をもっと楽しみましょう!

生き方が顔にでてくるそうなので、是非良い顔になる生き方をしてくださいと今日最後のメッセージでした。

 

時明先生、お客様、ありがとうございました。

先生のブログもご覧下さい。

 

 

次回ご出演は6月3日です。

 

来週は中森じゅあん先生をお迎えいたします。