質疑応答の夕べにしたいと思います。
今、あなたの現実生活の中で気になること、変えたいこと、何故かうまくいっていないと思うこと、ある願いや望み、目標を抱いていることについて、対話しながら、新しい扉をあける、そのために役立つことを、宇宙のサポートと共に提案できる実践的な時間になるとうれしいです。
そのための瞑想やクリアリングもしましょう。

今週の木曜会は岡西導明先生でした。

先生は風水師で、母親の病気を治す為に40回も引っ越しされ、しまいにはマンションのワンフロアすべて(方位が違うので)の部屋に移り住みました。この話に感動した田村。その後、見えない世界に目覚めた後の探求も素晴らしいと絶賛。傍で聞いていた岡西先生も照れ笑いしていました。

 

40回引っ越しした結果、何も答えが出なかったので、この事が切っ掛けで、自分の住んでいる場所を風水上で最善の部屋にすることに行き着きその結果が、「千年ノート」なのだそうです。

 

「千年ノート」を始めると、何処に居ても自分の家。自分の住所を小さく考えず、地球が住所と思うと自由自在になる。形ある物はいつかなくなる。世界中を飛び回りもっと沢山世界を観ることが、この時代に生まれた特権。人生をワクワクする冒険にする。

 

 先生がエイトスターを購入するきっかけになった話も聞かせていただきました。

昔ハワイから帰国した後1週間もたたないうちに、ショールームでエイトスター・ダイヤモンドに出合ったそうです。カメラで写真を撮りその時は購入に至らなかったのですが、翌朝ホテルでノートの横に置いたスマホを見た時に、1週間前に撮ったハワイの夕日の真横に、エイトスターの写真が偶然に。なんとその写真が鳳凰に見えたそうです。さっそくショールームに予約を入れて購入しました。購入金額がその時に持っていたお金とピッタシ!これは「聖なる予言だ!」と思ったそうです。「聖なる予言」の第一段階は「偶然の一致」で、先生の中での見えない世界と現実の世界とが一致した(カチットはまった)瞬間でした。エイトスターを身に付けたところ、声から波動が出るようになり、また沢山の人達と出会い、運が開けてきました。千年ノートはエイトスター購入と同じ時期に始まり、先生にとってはエイトスター・ダイヤモンドは特別の物と言って下さいました。

 

半径1メートルにあるものがエネルギーの発電機で、「気」を増殖させる。それが、先生にとっての「千年ノート」であり、「エイトスター・ダイヤモンド」である。

 

物語がある物はエネルギーが高い。その人との物語があれば、100円均一の品物でもエネルギーが高い。モノは波動調整できるし、自分とアイテムとの物語が濃ければ濃いほど力を発揮する。千年ノートは何処に居ても誰でもお金をかけずに出来る、非常に良いアイテムである。ノートを使って人と人との繋がりを大切にして行こう。

 

「千年ノート」の作り方

 

日々の気付きを記録する。

夢や心を動かした映像やキーワード、面白いと思ったことなどを何でも書いてみる。

誇張していく。

日々記録した内容などを書き付け、時間を置いて見返し、さらに気づきや再度面白いと思った内容などを、誇張して書き加えていく。

時間経過を待ち、再度書き加えていく。

再び時間を置いてノートを見返し、面白いと思ったものは別のノートに移動させていく。ノートに記録していく事で、インプットとアウトプットを繰り返し、自分のノートを眺め、発想力を高めていく。自分の脳の未知なる力を引き出すための技術として、使用していく。

良い「気」をフリーズパック

自分のモチベーションが上がるノートを創れば、いつでも元気の「気」が生まれる。毎日1Pにワクワクする物を貼るだけで良い。

 

自分の好きな物、楽しかった物、ワクワクした物を集めてノートの中に貼る。その中で気づくことが起こる。プロのアスリート、経営者などは自己観察能力が高い。ページをめくるうちに、どこかのページで身体に良い反応が起こる。その反応したページ(点)とページ(点)の共通点を繋いでいく(線になる)。そうすると、自分の力がどこで発揮出来るかがわかる。自分の中の未知なる力と繋がる場所を探さなくてはいけない。そのヒントが「千年ノート」の中にある。

 

先生は最近、日本各地を回り「(みそぎ)」をしています。また、第二次世界大戦の時に2000万人が亡くなった悲惨な戦いの舞台、パラオにあるペリリュー島へ行き、慰霊碑に参拝してきたそうです。

 

最後に田村が、「海での寒中禊ぎに滝行と色んな修行をしながら、さらに外国の各地を廻ったりしてと、動いて自分を磨いているんだね。私は、動かず、ダイヤモンドの探究を通して心磨き、即ちダイヤモンド道と位置づけての日々を送っているので、動いて心磨きしている岡西君に、余計に感心しました。」と締め、木曜会は閉会いたしました。

 

岡西先生、お客様、有難うございました。

      (平成30年10月13日 古谷 記)

 

「エイトスターとの出会い、そこからが私の目に見えない世界の扉の始まりでしたと仰って下さる若きリーダー。

天からの贈り物エイトスター・ダイヤモンドの波動に共鳴するように、必然的に心を磨く導き手のプロたちが集まる木曜会。

毎週木曜日に開かれる時空を何十年も続けられている田村社長にいつも頭が下がります」とは前回ご出演後のブログより。

 

今夜は8回目、久々のご登場です。