7月14日の会は中森じゅあん先生をお迎えしました。

「頭で考えることは真実ではなく、心の中に問いかけて感じることが大事」

「思考(知識、考える、判断する、評価する、記憶)と感じることは別です」

と、幾度も話されています。

 

現実生活では「考えること」が主流となり、「感情や感覚(感じること)」がおろそかになっているようです。

知識ある人の話しを聴いても自分で実践しないと、単に知識として収まった事で納得してしまいます。正しいか正しくないか、善いか悪いか、価値判断のある世の中が現実ですが、思考を外して、世間的な価値観ではなく、現実を超越した心の在り方が大切な事なのです。つまり、自分とはどういう人間なのか?どういうことを望んでいるのか?自分自身で感じ取って生きていく事が重要な事なのです。

 

「怒鳴られて、悲しくなったと感じることは出来ましたが、その後、何故私がと思ってしまう、考えてしまいます」という参加者の問いへの先生の回答は、

「考えちゃ駄目。怒鳴られて悲しいということが過去にあったんです。悲しいという感情は年月を経て成長するために出てきている、自分の中のお掃除をしているのです。その悲しみは小さい時のものなので、ちゃんと感じてください。あるから出てくるのです。何故だか考えなくても良いのです。」

 

怒鳴られたから悲しかったという感情を受け止める事が思考を手放す事の第一歩のようです。思考判断せずに、あるがままでいる事で神様とも繋がり、一番良い道に導かれるそうです。

中森先生、ありがとうございました。

 

現況のコロナ感染者数を考慮し、木曜会は7月21日から8月末まで休会とさせていただきます。9月以降の会はホームページに掲載いたしますのでご了承下さい。

7月7日の会は木内鶴彦先生をお迎えいたしました。

コロナ禍で規制された生活状況もあり、勿論、3度の臨死体験をされているご自身の身体を守るために居住地である長野県佐久で自然に囲まれて大半を過ごされていた先生。2年半ぶり、奇しくも七夕の夜にお迎えすることができました。

先生の会は常に情報満載。角度を変えた味方、知ることのない裏情報などを求めて多くの参加者が集まります。

「旧暦の7月7日というと、丁度半月です。太陽が隠れて半分になる時に天の川が丁度南北にはしっているので織姫(琴座のベガ)と彦星(鷲座のアルタイル)が1年に1度出会えるのです。それで七夕は7月7日なのです」と、星のスペシャリストとしての話から始まりました。

 

お話は、旅や体験の想い出、ロシアとウクライナ戦争について、UFOについて、コロナウイルスに関して多岐に亘りお話くださいましたが、皆さんが一番先生にお聞きしたいお話はコロナについて。ここでは、先生のコロナについての謎かけのようなお話だけを紹介します。

「コロナは中国の武漢で誕生しています。武漢は旧日本軍の科学物質の研究所があった所です。一つ気になることはコロナが発祥した時期に、アメリカでは予防接種のワクチンが作られていました。タイミングが良くないですか?最初にアメリカが20兆円の売り上げを持っていく、ということが私は気になります。アメリカと中国で企んでいたのではないか…。日本では、最初は中国からやってきた船の中で感染確認され、次に北海道で感染拡大しました。その頃北海道は中国からのスキー客が大勢やってきていたのです…」

 

何年も前に先生がプロデュースされ創られた水『太古の水』。コロナ禍で購買者が増えているそうです。気になって調べると、『太古の水』と『葛根湯』を飲んでいるとコロナの病状が治まってきたとの話が広まっているとのこと。勿論、ご自身が作った水を先生も常飲されています。

木内先生ありがとうございました。

 

『太古の水』-地球に生命が誕生した時の水を再現。その次元の気圧や引力など太古の地球環境の水をイメージして科学的に創った水。普通の水より1気圧高く体内にある悪い金属成分などがくっ付きやすく排出しやすく、様々な身体の症状に効果が期待されています。通常、湧き水などの活力にあふれた水も、時間とともに普通の水に戻ってしまうと言われていますが、太古の水は活性した状態が保たれ、飲み続けることにより体内を活性化し、健康維持が期待できます。希釈して飲んでも、料理に混ぜてもお摂りいただけます。

 問合せ先:エイトスター・ネットワーク ℡ 03-5379-888

『太古の水』携帯用(1mL×20本) 4,860円(税込)+送料

※500mlのミネラルウォーターに0.5ccの原液を1本入れて使用

 

次週14日は中森じゅあん先生をお迎えいたします。

6月30日の会は時明先生をお迎えいたしました。

テーマは「本当の言霊の底力」。言霊をどう扱うかをお話くださいました。

十人十色、他者を思って真心の表現の仕方が違います。時として言葉は暴力となり、誤解を生じさせ、時には(やいば)となります。

言葉には凄い力があります。さかのぼれば、呪いとして使用されていた時代もありました。ギリシャの数学者のピタゴラスが三次元は数字と音階で成り立つと提唱していたそうで、言葉=音だからこそ力強いと先生も納得されています。

「人類は自分の過去を肯定するために生きているのを忘れないでほしい。15年前、10年前、5年前と区切り振り返って、今の自分がどれだけ人生を肯定できているのかという目線を持つようにすること、自分に向かって言葉をかけること、そして、肯定的な宣言をしていくことを実践してください。頑なに嫌な気持ちが出てきたら“それは何故?”とやさしく自分に聞いてあげてほしい…」と先生。また、全人類は自問自答が大切のようです。問題解決の答え探しは、自問をして待つと自然と答えが出てくる。それは、自分の中に既に答えがあるからだと先生。以下は、自問自答するためのワークです。

 

「言葉を人に向ける」

  •  人にかける言葉に愛がありますか?
  • その説明は親切ですか?
  •  あなたはその人に、どういう人として印象に残りたいですか?

「自分にかける言葉は肯定的宣言、人にかける言葉は愛と親切がベースになっているかどうかを自分に問うてみる。普段から愛をベースに発言をしていると、自分が苦しい時に聞いてくれる人が増えます。日頃愛と思いやりに溢れている人が取り乱す姿と、ただやかましい人とは違うのです。言葉の底力は、日頃の行いが物を言うということ」なのです。

「言葉は音なので、美しい言葉で話してほしい」とメッセージを残されました。

耳が痛いお言葉ですが、質素でも心温まるお料理のように、言葉を絆のツールとして大切に扱いたいものです。

 

時明先生、ありがとうございました。

次回の先生の会は8月25日「霊能者が実践する先祖供養」です。

 

7月7日は木内鶴彦先生を2年半振りにお迎えいたします。