ブリスの自己主張(盲導犬ブリスと犬の気持ちがわからないユーザーとのユニット) -2ページ目

ブリスの自己主張(盲導犬ブリスと犬の気持ちがわからないユーザーとのユニット)

盲導犬ブリスと犬の気持ちがわからないユーザーとの生活・・・



一つめはウッチーさん作。

二つめは鵠沼海岸のチューズさん作。

三つめは、やはりウッチーさんにお願いいたしました。


ガマグチタイプの良さは、片手で出し入れができることです。


ファスナータイプだと、ファスナーの端を手で押さえてから締めますが、そうすると両手が必要になります。このストレスがないのは、ちょっと嬉しいです。


でも、ガマグチの金具にリードが度々ひっかかるのは、これからの改善点。これはストレスに感じる人も多いかもしれません。


今回は、ひとつめの壊れたバッグも直していただきました。


「こんなに使ってもらえるなんて」と、ウッチーさんに驚かれました。


この日、ウッチーさんとお嬢さんと横浜で待ち合わせして、バッグを受け取り、お茶をすることに。


ウッチーさんおすすめの「チーズのお店」には、ショッキングピンク色をしたピザがあり、なんといっても印象的。


いただいてみると、チーズがさっぱり。ほかのお料理も、意外にさっぱり系のお味です。


飲み物は、ウッチーさんとお嬢さんは美味しそうなソフトドリンク。私はもちろんビール。


帰りには横浜駅のベンチで、ハーネスを外したブリスとのふれあい会(?)。


ブリスの可愛らしさに、通行人も足を止めて近づいてきたりして。


「募金箱を持ってくればよかったね」と、チーム鎌倉で盲導犬育成募金をしていた頃が懐かしく思い出されました。


コロナを機に募金活動はなくなりましたが、復活したら協力します。


そういえば、ブリスのデビューは2019年、コロナの少し前。もしかしたら、募金活動には参加していないかな。


新しい黄色のガマグチタイプのハーネスバッグで撮影会。カメラ目線、できたかな。