晩春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
先日、福岡市中央区六本松にあります福岡市科学館の特別展『恐竜 DINOSAUR』に行って来ました。
この展示は恐竜の復元をテーマにしているとの事です。
近年、長年の課題であった恐竜と鳥との関係が明らかにされるなど、日々躍進している恐竜研究は、“生物学的”な側面の解明が進み、今まで分からなかった恐竜の謎が次々と解明されつつあります。同特別展では、研究の進歩に伴う恐竜の姿と復元の歴史の変遷に加え、現在の恐竜“像”についてが、多様な骨格標本や生体復元模型、ロボットなどで科学的に紹介されます。
テーマが恐竜の復元というだけあって、生体模型もリアルで、レプリカ骨格の作り方やCGモデルの制作過程の紹介、恐竜ロボットといった展示もあり、ひとくちに恐竜の復元と言っても色々あることが分かりました。
お土産に恐竜の卵(水に入れると3日間で恐竜が産まれる仕組み)を買って帰りました。無事に育つのを楽しみにしています。
