映画が好きなのです -8ページ目

映画が好きなのです

映画レビューブログです☆
新旧問わず徒然と・・・


映画が好きなのです


「魔法にかけられて」

2007年  時間:108分

監督:ケヴィン・リマ

出演:エイミー・アダムス パトリック・デンプシー ジェームズ・マースデン スーザン・サランドン



魔法の国に住む心優しいジゼルは、憧れのエドワード王子と結婚することに。

しかし、魔女にだまされ、ジゼルは現代のリアルな世界へと追放されてしまう。

2Dのおとぎの国から、3Dの現代ニューヨークへ。

果たしてジゼルは元の世界へ戻れるのか?

ミュージカル要素も取り入れたディズニーのファンタジー作品。


オススメ度:★★★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--



おとぎ話の世界から、ニューヨークにきちゃったっていう斬新な設定。



リアルな世界でも、カーテンでドレスを作っちゃったり、

得意の歌で動物たちを呼んで部屋の掃除をしたりと、

おとぎ話のお姫様全開なのが、ユニークだけどとってもカワイイドキドキ



ジゼルのすることなすこと、当然現実離れ。

でも、いつの間にか現代人がどこかに置いてきてしまったものを

すごく持ってる感じもしたりして。


“夢見る夢子なんて、バカじゃないの?”


っていう、冷めた目じゃなくて、

そう思える心って、

とっても素敵なんじゃないかって思えます。


おバカなくらいピュアラブラブ


そんな人がたくさんいたら、この世の中、

ホントにおとぎ話みたいな世界になるかもなぁ~。



最後に心がほっこりと温かくなるのは、さすがディズニーでございます。




ペタしてね


映画が好きなのです


「恋するレシピ ~理想のオトコの作り方」

監督:トム・デイ 

出演:マシュー・マコノヒー サラ・ジェシカ・パーカー ズーイー・デシャネル キャシー・ベイツ



35歳になっても親元を離れないトリップ(マシュー・マコノヒー)を自立させようと、

両親はカウンセラーのポーラ(サラ・ジェシカ・パーカー)を雇う。

ポーラは意図的に自分に惚れさせて、トリップを自立させようとするのだが・・・。



オススメ度:★★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--



SATCでおなじみ、サラ・ジェシカ・パーカー目当てで観た作品っす。

サラのキャンディボイスがとにかく好きなもので。


30過ぎても親と同居してる男どもを独り立ちさせるっていう、

すんごい仕事を独自でやってるポーラ。


余計なお世話~~~~~~~っと思いつつも、

サラが演じると、嫌味がまったく感じられないので・・・

って、完全なひいきですが、

マシュー・マコノヒー演じるダメ男との恋路を応援してしまいまひたDASH!


確かに、ダメ男役のマシュー・マコノヒーは、

親のすねかじりではあるけど、

仕事は趣味程度にやって、あとは楽しそうに遊んでて

これはこれで、うらやましい( ̄▽+ ̄*)



っつうか、日本って、30過ぎても親と同居してる男性って、

結構いるよねぇ?


アメリカって、独立しないといけないのね・・・。



あ、そうそう、サラもステキだったんだけど、

サラの同居人役・ズーイー・デシャネルがすんごい良かった。

彼女の存在が、かなりパンチ効いてて、

作品自体も彼女がいることで

引き締まってるような気すらしました( ̄▽+ ̄*)



ただ、終盤に出てくる告白シーンは、若干引いたなぁ。

プライバシーもなんもあったもんじゃないっつう感じで。

ラブコメだから許されるのか?

いやぁ、にしても引いた(笑)。



映画が好きなのです


「ウォンテッド」

2008年  時間:110分

監督:ティムール・ベクマンベトフ  

出演:ジェームズ・マカヴォイ アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン



ストレスの多い毎日を過ごしていたウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、

ある日、命を狙われたところをフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)に助けられる。

フォックスは、秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーで、

ウェスリーの父は、組織を裏切った者に殺されたと知らされる。

ウェスリーは組織で訓練を積み、復讐を誓うのだが・・・。



オススメ度:★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--


正当なアクション映画かと思っていたら・・・、


序盤では、ウェスリーのへなちょこ具合にちょっと笑っちゃったし、

弾丸がグインと曲がって命中したりと、

なんだかアメリカンコミックを映画化したような雰囲気が

(元々はグラフィックノベルだそうですね)。


全体的には、面白い作品だと思うんですが、


なぜ組織がウェスリーを訓練したのか?

(そうでもしないと倒せない相手ということなのかもしれませんが)


とか、


そこまでして復讐したいか?と思ってしまったり、


モヤモヤ感が拭えないまま終了。


あんまり深く考えずに観た方が楽しめそうです(^▽^;)



でも、配役はすごく良かったなぁ。

ポスター見ると、アンジーが主役?なイメージですが、

目立つ脇役で、存在感ありあり。

かと言って、主役のジェームズ・マカヴォイが食われてるわけではなく。

モーガン・フリーマンが出てくればシマるし。

バランスが非常に良かったです。




ペタしてね