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映画が好きなのです

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映画が好きなのです


「僕の彼女はサイボーグ」

2008年  時間:120分

監督・脚本:クァク・ジョエン

出演:綾瀬はるか 小出恵介 吉行和子 竹中直人 小日向文世



「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジョエン監督の彼女シリーズ作品。



オススメ度:★★★


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内容云々よりも、まず綾瀬はるかのかわいさばっかりに目がいっちゃったなぁ(笑)。


同性で、特にファンでもないワタクシがそうなわけですから、

たぶん、ファンの方にはたまらない作品でしょう( ̄▽+ ̄*)



内容は、面白かったような、そうでもなかったような・・・という微妙な感じで。



たぶん、過去・現在・未来と時間軸が動くので、

おバカなワタクシは、ちと混乱したというのが正直なところですあせる



でも、



切ない恋物語だなぁ・・・・・・・・・・





いや・・・・・・・・・・・






あれ?



という後半の展開は、突拍子もなくて面白かったっす。



実はこうでした( ̄▽ ̄)=3

という最後のオチにかける時間が短くて、

“え~っ、マジでぇ~”という余韻のままエンドロール・・・

みたいなのが個人的には結構好きなんですが、


この作品の場合は、長めな設定。


大げさに言うと、第1部と第2部に分かれてるぐらいに感じました。



ただなぁ・・・、どうも冷めちゃうっていうか。


恋物語の部分はまぁいいとして、


サイボーグのアクションシーンっていうと、

やっぱり「ターミネーター」を真っ先に思い浮かべるわけで。


ハリウッド映画と比べるのは違うかもしれませんが、

どうもチープに見えちゃうんだよなぁ。



そんなわけで、面白かったような、そうでもなかったような・・・

という微妙な印象に(^▽^;)



なんとも、


“おしいっ”



と、思ってしまう作品でございました。



ペタしてね






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「幸福な食卓」

2006年 時間:108分

監督:小松隆志  音楽:小林武史

出演:北乃きい 勝地涼 平岡祐太 さくら 羽場裕一 石田ゆり子



家族の崩壊と再生をテーマに描いた瀬尾まいこの同名小説を映画化。



オススメ度:★★★★★


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とにかく、主人公・佐和子を演じる北乃きいちゃんの瑞々しさといったら、ございませんっ。


佐和子の恋も織り交ぜながら進んでいきますが、

そのピュアな姿に、なんだか感動してしまいました。


って、ワタクシ、心が汚れていたのかしら?( ̄∇ ̄+)


いや~、あんなに自然体で演じられるなんて、素晴らしいっす。




原作は、瀬尾まいこさんの同名小説。

瀬尾さんの作品ってテーマが毎度重いわけで、これも「家族の崩壊と再生」という、

聞いただけでドンヨリなテーマあせる


でも、作風はいたってほのぼのしていて、

やさしくそのメッセージを伝えてくれるところが良いんですよねぇ。

もしかしたら、女性好みかもしれません。



という作風だけに、映画の方もやわらかいのであります。



ま、終盤で“Oh No~”なシーンが出てくるものの、

全体的には淡々とした印象を持ちます。


でもその淡々とした中に、誰かに守られていることの

幸せであったり、愛であったりをほんわかと感じられる、

なんとも質の高い仕上がりっ。


こういうのが邦画の良いところだよなぁ~と、

一人で心酔してしもうたっ(^▽^;)


観終わった後は、やはり家族に思いを馳せてしまう作品でした・・・。



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「チャプター27」

2007年 時間:85分

監督:J・P・シェファー 製作総指揮:ジャレット・レト

出演:ジャレット・レト リンジー・ローハン ジュダ・フリードランダー


ジョン・レノンを暗殺したマーク・チャップマンの犯行に至るまでの3日間を描いた作品。



オススメ度:



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チャップマンの犯行動機が少しでも明確になるのかな・・・

と、思いながら観ましたが、結局よくわかんない(苦笑)。



こういう作品を作るのであれば、そこはすっごく大事なところだと思うんだけど、

結局のところ、チャップマンにしかわからない部分で、

おそらく、私たちには理解しがたいような動機だったりするもので。


となると、あの事件を取り上げた意義がわからないというか・・・。


チャップマンの行動をただ追ってみました、

みたいな印象しかございませんでした。



残念汗




で、さらに残念ながら、ワタクシ、キーアイテムとして登場する

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を読んでいないので、

分からない度アップしまくりっ(T▽T;)

あまりにも分からなかったので、

観終わってからちょっと調べてしまいました。



そっか、「ライ麦畑~」が全26章で綴られているから、

映画のタイトルは「チャプター27」なのね・・・。


へぇ~。


ん~、読んでたら、もう少しチャップマンの心理を感じられたのかなぁ。


どうなんだろうなぁ・・・。



ま、作品としては残念でしたが、チャップマンを演じた

ジャレット・レトの変貌ぶりには、拍手を送りたいです。




こちら↓が、いつものジャレット・レト。



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かっこえぇ~~~ドキドキ










んで、「チャプター27」のジャレット・レト↓















映画が好きなのです



ひぃ~~~っ(T▽T;)

逆ビューティーコロシアムビックリマーク



パッと見せられたら、同一人物とは絶対に思えません。



時間かけて見ても、なかなか思えない・・・(^▽^;)


お目目のクリクリ具合は間違いなくそうなんですけどねぇ。


この作品のために、30キロも増量したそうで。



役者魂に脱帽です。



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