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映画が好きなのです

映画レビューブログです☆
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映画が好きなのです


「アバター」

2009年 時間:162分

監督 脚本:ジェームズ・キャメロン 製作:ジェームズ・キャメロン ジョン・ランドー

出演:サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガニー・ウィーバー 



衛星パンドラへとやってきた元海兵隊員・ジェイクは、

アバターと繋がり、パンドラの先住民・ナヴィと交流する。

ナヴィ達が住むホームツリーの下には高価な鉱物が眠り、

地球からやってきた組織はそれを手にしようとジェイクを送り込んだが、

ナヴィと交流するジェイクの心には次第に変化が生まれる・・・。



オススメ度:★★★★★


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(ネタバレ少々ございます)




ジェームズ・キャメロン監督、12年ぶりの超大作。


予告編で観た時、デスラー総統のようなナヴィ達に、ちと恐怖を覚え、

観てみようとは思うけど、どうなんかなあぁ・・・と、それほど期待せずにおりました。




いやはや、ちっとも怖くなかったわ( ̄▽ ̄)=3




ナヴィVS人間の展開になっていきますが、

自然と共存しながら生きているナヴィ達を心から応援っアップ



衛星パンドラの自然を人間が破壊していく様には

そのエゴの愚かさに、なんとも申し訳ない気持ちになり、

悲しくて泣けてきました。


ナヴィ達って、結構怖い風貌だし、悪役だっていけそうな雰囲気。


でも、それ以上に人間のエゴが醜く怖くて、

ナヴィ達の姿が美しく見えてくるのが不思議・・・。


ああいう風貌にしたのにも意味があるのかも?と思ったりして。


マイケルの「THIS IS IT」にしろ、この「アバター」にしろ、

映画作品からも自然破壊に対する警鐘というのが、

どんどん強くなっている気がいたします。



それだけ、今地球の現状っつうのは、ヤバいのかもしれません。



環境破壊に対しての意識や、自然の尊さを感じた、

超大作にふさわしい作品っ。



是非、3Dで!!




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「パッション」

2004年  時間:127分

監督:メル・ギブソン 

出演:ジム・カヴィーゼル モニカ・ベルッチ マヤ・モルゲンステルン



イエス・キリスト最後の12時間と復活を描いた衝撃作。



オススメ度:★★★★★



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公開時には、失神した人もいたという衝撃作だけに、

どんだけすごい作品なのかと、恐る恐る鑑賞。




えぇ、ウワサの拷問シーンは、本当にすごかったですよっあせる





しかし。





自分でも驚いちゃったんだけど、

終盤、ゴルゴタの丘でのシーンでは、嗚咽付きの号泣汗



このシーンも、目を背けたくなるような場面なのに。




なんなんだ、これはっ( ̄□ ̄;)



こんな体験は初めてですDASH!



真の愛とは、祈りとは、こういうものなのかと、心の底から感動したというか。



いや、


もう心が、というよりも、“魂”が泣いているような感覚だったなぁ。


感情が高ぶってというよりは、

涙が勝手に溢れてきてしまう状態でしたので。


正直、宗教的なことには無知なもんですから、

描き方がどうこうというのも、まったくわかりませんが(;´▽`A``

こういう体験をさせてもらえたことに、心から感謝したいです。




と、あまりにも衝撃的な感動をしてしまったので、

元の自分に戻ろうと、

観た後、「聖☆おにいさん」(漫画、ちょ~オススメです)を読んだのでした。





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「エバー・アフター」

1998年  時間:118分

監督:アンディ・テナント

出演:ドリュー・バリモア アンジェリカ・ヒューストン ダグレイ・スコット 



「シンデレラ」をアレンジし、16世紀のフランスを舞台にしたラブストーリー。



オススメ度:★★★★


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(ネタバレ含みます)



魔法や妖精が出てこない「シンデレラ」でございます。


ただ、主人公・ダニエル(ドリュー・バリモア)は、気が強くてお転婆DASH!

とってもパワフルなシンデレラっす。


それが痛快で良いし、ドリュー・バリモアにも合っている気が。


ラブストーリーとしても、言わずと知れた名作ですので、

期待を裏切らない展開っ( ̄▽+ ̄*)


王子(ダグレイ・スコット)が見初めるというよりは、どんどんダニエルに惹かれていく様は、

これぞラブストーリードキドキな胸キュンポイントです。



で、忘れてはいけない、いじわるな継母と姉妹。


継母を演じたアンジェリカ・ヒューストンはさすがの存在感ですねぇ。

意地悪度全開で、娘たちとともに、イヤ~な気持ちにさせてくれます(笑)。


ただ、妹の方は比較的マシで、

後半の展開にも、ちょいと絡むところがニクいです。



ん~、これはもう5つ星音譜






だったんですが・・・。













あれ?











結婚式がないじゃんっビックリマーク






なんで、なんでぇ~~~汗





ハッピーモードを最高潮に盛り上げてくれるウエディングを

勝手に期待していたワタクシは、一気にトーンダウン(笑)。





感動の準備もしてたのに、台無しになりました(これも勝手ですが)。



すると、王子役のダグレイ・スコットがアントニオ・バンデラスに見えたり、

回想劇という体で始まったけど、それ必要だった?と思ったり、

自分の中でのはてなマークが全開に。



って、ワタクシ、ヤな奴です( ̄∇ ̄+)




まぁ、ちと不完全燃焼で鑑賞終了しましたが、

胸キュンしたし、ドリュー・バリモアも良かったし(結構好きだったりします)、

良しといたします。



やはり、「シンデレラ」って偉大な作品でございます。





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