映画を観よう

映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪

いつも見てくださってありがとうございます♪


最近いろいろな足跡コメントをいただいておりますが、お返事を書かずに削除することは失礼と感じ、不本意ながらなんとかお返事をかいています。


勝手気ままに映画のこと、娘たちのことなど日常を書き記しているブログです。記事に関するコメントは大歓迎ですが、宣伝などのブログによるコメントはご遠慮いただけると幸いです。

どうぞ、ご理解のほどよろしくお願いします♪


携帯の機種変更をしたら
ブログに入らなくなってしまいまして…汗

あれこれ頑張って
やっと入れましたら

そして
原因不明の左腕が痛いという
ちょっとした体調不良に見舞われました

四十肩?

肩じゃなくて腕が痛い
キーボードとか打つ体制が
一番痛い(泣) 
困りました…



それでも
映画やドラマは見れちゃうので
あれこれ観てます!

じれったいロマンス

結婚契約


キム秘書はいったい、なぜ?

彼女はキレイだった

ミッドナイト・ランナー

お気づきとは思いますが…
密かにパク・ソジュン祭りしております


ゆっくりアップします!





2018年 香港・中国

【監督】フェリックス・チョン
【出演】チョウ・ユンファ、アーロン・クォック、チャン・チンチュー

【あらすじ】レイは画家として成功を目指すがなかなか認められず、絵画の偽造に手を染める。そんなある日、「画家」と名乗る男に腕を認められたレイは、彼の運営する偽札組織で働くことに。米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うかのように、レイの偽札造りは世界を席巻していく。(eiga.comより)


TSUTAYAで新作4枚お得のために
全くのノーチェックで
レンタルした作品です

パッケージでもチョウ・ユンファ
バッチリ写ってるのに
贋札王 世界を欺く
という文字だけに惹かれて
手にしました…

チョウ・ユンファ登場した瞬間
勝手に一人で「おー!」と
声をあげてしまいました笑
一緒に観ていた旦那は??状態



物語はタイの牢屋から
香港の警察に移送されたレイの
告白で進んでいきます

紳士的な『画家』の
チョウ・ユンファが魅せる
アクションシーンに
監督誰だっけ?と思いました
あの二丁拳銃!まるで…
まぁ、若干やりすぎ感はありますが

調べてみたら
『インファナルアフェア』の脚本家さん!

確かに、なるほど〜と思う内容
最後のどんでん返しにアッという感じ

個人的には
不服な点もありますが

ちょっと視点を変えて
3人の女性登場人物をみると
切ないというか
悲しいなと思う作品でした!













2018年 日本

【監督・脚本】原田眞人
【原作】雫井修介

【出演】木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、平岳大、大倉孝二、音尾琢真、大場泰正、谷田歩、酒向芳、矢島健一、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜、山崎努、松重豊

【あらすじ】東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗(しつよう)に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始め......。(シネマトゥデイより)


秋の夜長にミステリー

という感じで
ちょっとミステリー作品が続きますが…


これは

原作読みます!


多分
絶対に…
私好みなのは
原作だと思うのです


なんというか

ちょっと不良燃焼というか

ツッコミたい事が多々…

キムタク
ニノ

法廷劇ではなく
ドラマとして
二人を見るのは良いです



松倉を演じた役者さんのインパクト
凄すぎです…汗

あの、口でパッというやつ
なにかの作品で
観た気がするのですが
思い出せない…

周りを固めた役者さんは
ぴったりのキャスティングでした

















2019年 フランス・ベルギー合作

【監督・脚本】レジス・ロワンサル

【あらすじ】フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売に向けて、9人の翻訳家が集められた。翻訳家たちは外部との接触を一切禁止され、毎日20ページずつ渡される原稿を翻訳していく。しかしある夜、出版社社長のもとに「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。(映画.comより)


最近多い旦那チョイス

実は私も気になってたので
即レンタル!


本作は
断片的な感じで始まります

各国から集まる翻訳家たち
家族や恋人と離ればなれになり
携帯も取り上げられる

毎日20ページの原稿を渡されるが
全員がオフィスのような
机が並んだ部屋で作業

刑務所での面会らしいやりとり
社長と誰か…


食べ物、寝る場所
プールや遊技場はあるものの
厳しい監視下で外界と隔離されて
行われる翻訳活動

ベストセラー作品の情報漏洩を
避けるために
ここまでかと徹底された隔離
尋常ではない世界です


フランス映画の匂いが
ぷんぷんする断片的な始まり方で
難しいお話かしらと構えてしまった


でも、かなり早い段階で
流れがわかってしまったので
散りばめられた伏線を
繋げていくのは面白かったです


あまりに書くとネタバレになるので
感想書きにくいけど

オープニングのシーンが
最後に納得できるのも良いですね



それにしても
映画でも知ってる人が多い
『インフェルノ』の翻訳を
隔離してさせたという実話から
ヒントを得た作品らしいのですが…


今のネット社会
どこで誰が見てるか
どこで情報が流れていくか

人間のモラルが心底問われる
信用という言葉が薄くなってきて…
怖い世界になりました
















2019年 アメリカ
【監督】ジェームズ・マンゴールド
【脚本】ピーター・チャーニング、ジェンノ・トッピング

【出演】マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、ジョン・バーンサル、カトリーナ・バルフ、トレイシー・レッツ、ジョシュ・ルーカス

【あらすじ】ル・マンでの勝利を目指すフォード・モーター社から依頼を受けた、元レーサーのカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)は、常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得を必要としていた。シェルビーは、破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつけ、一部上層部からの反発を受けながらもマイルズをチームに引き入れる。限られた資金と時間の中、シェルビーとマイルズは力を合わせて数々の困難を乗り越えていくが……。



これも旦那チョイスの1本

長いので2度ほど
レンタルしたのに
観ないで返却しちゃった作品…汗
(今ならAmazonプライムで観れちゃう)

3度目の正直でやっと観ました!


贅沢な一本でした〜

マット・デイモンにクリスチャン・ベイル
大好きな俳優さん二人
それだけでも嬉しいのに
長くても、観終わったら
あっという間だった内容

F-1が夜中にテレビで放送されてた頃
夢中になって見てた私としては
レース中の映像は
ドキドキ、ワクワクしながら観てました

二人の役所がピッタリ
逆のキャスティングだったら…無いかな

作品の内容はレースのことだけじゃなくて
友情、親子や夫婦の絆とかが
ギュッと詰まってますが
お腹いっぱいで詰め込みすぎ…とはなってない


大人なのに子供みたいな
ケンカをするシェルビーとマイルズ
でも、お互いに信頼し合ってる
友情というより同志!という感じ

マイルズ親子、夫婦も良い!
奥さんが男前な性格
まぁ、こんな旦那さんだから
この奥さんだなーと納得だけど


本題のレースは
社名をかけた戦いだから
スポンサーというか
会社の上層部の意見があって

ただの勝ち負けだけでは無いところも多いのはわかります!

が!

嫌なヤツのおかげでまさかの結果に…
というところは
本当に腹が立ちました!


シェルビーが社長を乗せて
すごいスピードで走行するシーンがあったけど
同じことを、その嫌なヤツにもすれば良かったのに!!と思いました。

命がけの世界で戦ってるのに
まさに高みの見物
どんな世界にもこんな奴はいるけれど
観終わってから
旦那に文句言いました…笑
(言われてもなーって顔してましたけど)


そのままスルーしなくて
観てよかった一本でした!