映画を観よう

映画を観よう

古くても、新しくても、映画はイイよね!

素敵な映画に出会えた時の気持ちを、誰かと共有したいな♪

いつも見てくださってありがとうございます♪


最近いろいろな足跡コメントをいただいておりますが、お返事を書かずに削除することは失礼と感じ、不本意ながらなんとかお返事をかいています。


勝手気ままに映画のこと、娘たちのことなど日常を書き記しているブログです。記事に関するコメントは大歓迎ですが、宣伝などのブログによるコメントはご遠慮いただけると幸いです。

どうぞ、ご理解のほどよろしくお願いします♪



2025年 日本

【監督】岩井澤健治

【脚本】むとうやすゆき

【原作】魚豊

【出演】松坂桃李、染谷将太、笠間潤、高橋李依、田中有紀、種崎敦美、悠木碧、榎木純也、石谷春樹、杉田智和、内田雄馬、内山昂輝、津田健次郎


100Mを誰よりも速く走る


生まれながらに足が速く『100メートルを誰よりも速く走ることで大抵のことは解決する』と断言するトガシと、辛い環境から逃避する為より辛い苦しみを自分に課すために走る小宮。

2人の少年は川原で毎日練習をする。

トガシの指導のおかげで、メキメキ上達する小宮。2人の初めての対決の翌日、小宮は転校して行った。


それから数年後…再開した2人。


いよいよ2人の100Mの対決が始まる!



最後のレース

その結果は…。


見終わった後、アニメを観ていたことを忘れてしまうほど、なんとも言えない感情に包まれた。


スポーツを観ていると、例え小学生の運動会だって涙が出る。


世界陸上やオリンピックとか自国の選手を応援はするけれど、負けたってそこに立っているだけで素晴らしいと思う。


もちろんスポーツに限らず、どんな事にも真剣に向き合って極めていく人々は、それぞれに言葉では表せないほどの努力や挫折やプレッシャーがあって…


ああ、こんな稚拙な言葉でしか感想が書けないことがもどかしい。


観て良かった!




名言もたくさんあって、なんだか背中を押された感じ。がんばろ!








2019年 アメリカ

【監督】エリクソン・コア

【脚本】トム・フリン

【出演】ウィレム・デフォー、ジュリアンヌ・ニコルソン、クリストファー・ハイアーダール、マイケル・ガストン


1925年冬、アラスカ州ノームで流行したジフテリアから人々を救うため、飛行機が使えない悪天候の中、約1000kmの距離を20組の犬ぞりチームがリレーで血清を運んだ「ノーム血清走行」を描いた作品。【Netflixで鑑賞】



今年最初の鑑賞作品は、静かな感動作品!


リストに入れていましたが、いつもお世話になってるhiropooさんの記事で、今年の初鑑賞作品に決定しました。いつもありがとうございます♪

過酷な環境でソリを引くには小さくて弱く見える子犬。犬そりの名手レナードは、この子犬は犬ソリには向かないと思う。


妻のコンスタンスは、初めからその子犬の能力を見抜いていてレナードに伝えるのに、頑固なレナードはその子犬を人手に渡す。

しかし、賢い子犬はレナードの元に戻ってしまう。


そりを引く練習にも連れて行ってもらえず、柵の下に穴を掘っては出てくる。納屋に閉じ込めれば高窓から出ててきてそりの周りを走る。


何度もそりに乗せようとするけれど、子犬は“僕ははそりを引きたいんだ!“とばかりに先頭に立つ。


仕方なく最後尾に繋いでみると驚くほど優秀だとわかる。これまで妻の言うことに耳を貸さなかったレナードだったけれど、その子犬に「トーゴー」という名をつける。


そしてトーゴーは立派なリーダー犬としてレナードと走る…。


物語は輸送手段が犬そりしかない劣悪な環境の中、20チームの犬そりで血清を届けるお話。


その道のりはとても厳しく、雪すら降らない南国で暮らす私には想像もできない。泣

でも、その画像を見ているだけで寒さを感じるほど…CGとわかっていても、彼らの道のりが死と隣りあわせであることがひしひしと伝わってくる。



氷の上を横断するシーンでは、一緒に観ていた旦那は「あっ!」とか「危ないっ!」とか、だいぶ腰が浮いてました汗


大役を務めあげたのに、表彰されたのは別のチーム。でも、そんなことはどうでもいい。


トーゴーの本当の気持ちをレナードが理解できて良かった。

そして、トーゴーのことをちゃんと知って居る人たちがいて良かった。



こんなに賢くて愛情深いトーゴーに愛されたレナードと最後までレナードのそばにいられたトーゴー。2人の絆が生んだ奇跡のお話。


静かで胸が熱くなる素敵な作品でした。



ちなみに…いろいろ分かり易い旦那は、鑑賞後に庭で犬と遊んでました。笑笑







2026年

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


皆さんにとって

幸多い一年でありますように!




2017年 韓国

【原作】ぺ・チョルワン(2014年・大学漫画最強者戦優勝作品)


【あらすじ】同じアパートの隣同士に住んでいる大学生3年生のパク・ギュテ(チェ・ウシク)とアパートの隣の部屋に住む同じ大学2年生のソン・ギジェ(チャン・ギヨン)。ギュテの部屋が電気故障で発火し、大家さんから修理が終わるまでギジェの部屋に同居することになる。性格は正反対なのに、なんとなく仲が良くてBLと勘違いされる2人。疑われるたびに否定するのだが…【YouTubeで視聴】

 


面白かった!

やばいやばいっ笑


今やクールな役からサイコパスまで、幅広い役で主役を演じる2人ですが、さすがです!最高のWEBドラマです。


初めての出会いはタバコを吸おうと廊下に出た時。偶然にもお揃いのシャツを着ていてビックリ。タイプは正反対で(心の声)はまったく違うのに、リアクションが同じだったり、とにかく誰が見ても誤解するわーその状況…の連続。


コミカルな演技は、らしさ全開のウシクssi

目の動きとか、ちょっとした表情が面白すぎです。特に推しのアイドルに会った時のシーンは爆笑!夜中に1人で観てたから声を殺して笑のが大変でしたわ〜。


この作品を観ていたらギヨンssiの『ダイナマイトキス』も納得。見た目がクールだからセクシーな役が多いのかもしれませんが、案外コメディ好きなのかも。



実年齢はウシクssiが2歳上なんですが、ほんと童顔。ドラマ内では同じ年だけど早生まれだから、学年ひとつ上で형(兄さん)と呼ばれててかわいい笑


15話あるけれど1話が5〜10分くらいなので、あっという間に観ちゃいました。


お察しの通り…ギヨンssiを追っかけて見つけたんですが、これはなかなかお気に入りです!ふふふ

本作はあくまでもBL風。

ふうなドラマです〜爆。


2025年 韓国

【演出】キム・ジェヒョン、キム・ヒョヌ

【脚本】ハ・ユナ、テ・ギョンミン

【出演】チャン・ギヨン、アン・ウンジン、キム・ムジュン、ウ・ダヒ、チョン・ガヒ、チェ・ジャウン、パク・ジア、チョン・スヨン、パク・ジョンヨン、シン・ジュヒョプ、ナム・ギエ、チャ・ミギョン、ジョンファン、ソ・ジョンヨン

【あらすじ】

済州島でひょんな事で知り合ったジヒョクとダリム。偽の恋人役のはずが互いに惹かれ、情熱的な恋がはじまるはず…だった。そこにダリムの母が倒れたと連絡が入り、ジヒョクに別れも告げず去ってしまう。ソウルに帰って後ずっとダリムを探すジヒョクの前に現れた彼女は、子持ちの既婚者だった。しかしそれは母と家を守るための嘘。ダリムとジヒョクにとってお互いに気になりつつもどかしい日々が始まるのだった…。


終わった〜

クリスマスに最終回なんて…


観ちゃいますよ!

チャン・ギヨンssiだし、賢い医師生活でお気に入りのアン・ウンジンssiが出ちゃってるのでー

毎週、待ち遠しかったわ笑



こういうドラマは安定のハッピーエンドを迎えるってわかっていても

やめられなーいのです笑


最終回にはお約束の設定もありましたし…笑笑

やっぱりあるのかあー


思ったよりドロドロと引っ張ったりが無かったので、毎週待ってももやもやはさほどなく

サクッと観られた感じです♪


ギヨンssiが妙に子供っぽかったり

くしゃっと笑顔だったり

クールな雰囲気とお茶目な感じが観られてよかったかなー。個人的にはやはり『九尾の狐〜』が好きですけど!


アン・ウンジンssiは自然な感じでいいです♪理想的な女性でした。ソヌの気持ちを最後までわかってないところはちょっと〜と思うけど、友達は失いたくないのもわかるかな。


サブカップルというかソヌとハヨンを最終回ではもう少し見たかった!

もんくをいうはずがハヨンのママがソヌを気にいるところは、母娘だわ〜と思いました。暖かい優しい男に弱いのねー。


観終わったばかりなので、雑な感想ですが笑

いつものように、しばらくはちょこちょこ見直して楽しみます♪


そんなことより年末ですよ

掃除はどーするんだ私…なのですが。