アマプラ配信開始、ジャック・リーチャー シーズン4 エピソード4雑感 原作は「葬られた勲章」 | 勝手に映画紹介!?

雑感:アマプラ配信開始、ジャック・リーチャー シーズン4 エピソード4 凶器と手がかり

 

いつも海外ドラマは、全エピソード見終わってから感想をまとめてるんだけど…配信で毎週見てるような作品だと、だんだん最初の方のエピソードの内容を忘れてくるので(年齢的なものあるし)、雑感という形で、思いついたことを適当に書いておいて…最終的に全エピソード見終わった後に、今まで書いた文章を参考にしながら、ちゃんとした感想にまとめることにしている。そんなわけで、先週から始まった「ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~シーズン4」の続き…今週からは週1本のエピソード追加、ということで“エピソード4 凶器と手がかり”を視聴した。

 

今回のシーズン4の原作は、日本でも翻訳されている「葬られた勲章 上下巻」であり、オイラも今から5年くらい前に読んでいるが、だいぶ内容もうろ覚えだ。ただ、映像版はだいぶアレンジが施されていて、小説版とは展開が違ったりしているのは明らか…こんな設定なかったよとか、この展開は原作小説のもっと後半だったような…って、そういうことはなんとなく気づく。そして、このシリーズは、雰囲気づくりがうまいので、そういう違った展開も、原作と同じなんじゃないかって思えるくらい、リーチャーの行動などに説得力が出せてるところがいいんだよなって思う。

 

今回の事件は…リーチャーが地下鉄内で、不審な中年女性を見つけたところから始まる。最初はテロリストじゃないかと疑って、彼女を説得、制圧しようと思ったんだけど、実は、リーチャーの“読み間違え”で、その女性は自殺を図ってしまう。以降、警察や政府関係者からの取調べを受け、さらには、死んだ女が持っていたはずの持ち物を渡せと、様々な人間がリーチャーにコンタクトをとってきて、時にはそれは力ずくだったりもしたことから、“何かある”と悟る。結果的にトラブルに巻き込まれていた女性。自殺に追い込んだ責任を感じ、リーチャーは事件を追う。

 

一挙、3エピソードが配信開始になった前回は…事件のカギを握る政治家の秘書官が、政治家とリーチャーの目の前で自殺を図るところで終わっていた。また、リーチャーの前で自殺者が出てしまった!リーチャーは事件を調べる過程で、最初に取り調べを担当した地元警察の女性刑事、死んだ中年女性の弟、そして新聞記者などと協力して行動するようになっている。今はまだ、自殺した女が“とんでもない情報を握っていた”ということまでしかわかってなくて、それが何なのか、どこにあるかということで…敵も含めて、みんなが必死になって探している最中。

 

今回は、情報を握っている政治家と、リーチャーが直接対峙することで…どんなトラブル巻き込まれているのかといった、その片鱗は見えてくる。また、リーチャー自身も、まだ完全に“女性が残した情報”を手にしていないにもかかわらず、それを奪おうと、政府組織や謎の敵が何度も襲撃してきて…今エピソードでも派手に大暴れしていた。今回も地下鉄の駅構内で、敵と戦うダイナミックなアクションがある。敵が持った銃を無効化するため、駅に入って来た列車に相手の手をこすりつけるようにするなど、相変わらず容赦のない戦い方をするのが素晴らしい(笑)

 

また、リーチャーたちが戦っている“敵”も、とんでもなく容赦のない連中だとわかる、ショッキングな展開もある。前エピソードまでに描かれていた“ある事柄”について、進展があります。そして、ようやく“敵”の正体が見えたかな?って思えたところで、リーチャーが再びピンチに陥り(たぶん、次のエピソードになれば、そのピンチも平然と解決するだろう)、次回へ続くとなった。今、ちょうど全8話の半分ほどを消化した感じで…全部が全部同じじゃないけど、原作の下巻で描かれているような部分も、けっこう入ってきてる。そろそろストーリーが一気に動きそうだな。

 

 

【原作小説はこちら】

葬られた勲章 上下巻

葬られた勲章 上下巻






 

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