ブレイブ・バディーズ(2025年)NETFLIX ネトフリ配信 メキシコのアクションコメディ | 勝手に映画紹介!?

ブレイブ・バディーズ(2025年)

 

3か月継続利用中(今まではだいたい1か月でメンバーシップキャンセルしてた)のネットフリックスで…新着のオリジナル映画「ブレイブ・バディーズ(原題:La hora de los valientes)」を鑑賞。交通事故が原因で社会奉仕を命じられた心理学者が、妻の浮氣でメンタルをやられてしまった刑事の面倒を見ることになるんだけど、行動を共にしているうちに、殺人事件を一緒に調べるようになり、背後に隠された大きい陰謀にも巻き込まれるという…メキシコのアクションコメディ。心理学者役の俳優は2019年版「チャーリーズ・エンジェル」に出てるらしいが覚えてない。

 

交通事故が原因で有罪判決を受けた心理学者のマリアノ・シルバースタインは…社会奉仕を命じられる。その内容は、妻の浮氣が原因で意気消沈中の刑事ディアスを、作業療法で職場復帰させるためにサポートを行うというものだった。実際にディアスと対面、マリアノは彼の日常の仕事について回ることになった。ディアスは、軍人2人が行方不明になったという事件を担当することになり、捜査を開始…やがて行方を捜していた2人が、盗難車のトランクから死体で発見されたことで事件性が確定!ディアスは盗難車の線から、犯人に迫ろうとするのだが…。

 

冒頭、いかにも胡散臭い連中が、キャスクと呼ばれる“放射性物質を運ぶ容器”を取引している…その容器を受け取り側が待っている場所まで運搬してきた2人組の男が、受取人の男達に、“ほかに秘密を知っているものはいないだろうな?”と念を押された後、貰えるはずの報酬ではなく、鉛玉をブチこまれて、問答無用に射殺されてしまう!場面は変わり、警察署の上司の個室に、制服警官がやって来て…前夜にあったいくつかの事件の報告を行う。その中に、“軍人の行方不明事件”が含まれていて、上司は私服刑事の1人にその事件を調べさせようとする。

 

そこで制服警官が割って入り…妻の浮氣が原因で、情緒不安定になっている別の刑事に、作業療法を行おう(仕事を与えて、社会復帰させよう)と提案…その案に乗っかった上司は、すぐさま心理学者とバディを組ませることを思いつく。そこで白羽の矢が立ったのが…女性を轢いて、訴訟の代わりに社会奉仕を命じられていた心理学者。心理学者は“危ないことはしたくない”と抵抗するんだけど、結局、問題の刑事と対面させられ、日常の仕事に同行することになる。刑事が担当することになったのが、前述の“行方不明事件”なんだけど、直ぐに殺人になる。

 

そう、この殺人事件の被害者が…冒頭で怪しげな連中に殺された2人!メンタルをやられてても、めっちゃ有能な刑事は、とんとん拍子に容疑者を見つけ、案の定、“放射性物質”に関して何やら怪しい動きを見せている連中の1人だったんだけど、なんとその人物の正体が…“おいそれと刑事風情が手出しできるような相手”ではなく、他にも仲間がいっぱいいて…みたいな感じ。無事に“放射性物質”が絡んだ陰謀を阻止することはできるのか?原因は浮気だったが…妻のせいでメンタルがやられている刑事ということで、直ぐにメルギブ演じるリッグスを思い出す。

 

そのシュチエーションを直接指し示すセリフではないものの、案の定…劇中に“「リーサル・ウェポン」みたいだな”という会話が出てきまして、やっぱり作りては意識しているんだなっていうのが伝わってくる。また…相棒が心理学者という妙な関係性が、笑いに繋がっていくあたりは…デ・ニーロがマフィア、ビリー・クリスタルがセラピストを演じて共演した「アナライズ・ミー」やその続編の「アナライズ・ユー」あたりを彷彿。あれらの映画のマフィアから、刑事にアレンジしたみたいな感じかな?妻に浮気された刑事が、心理学者の妻の浮氣を見抜くシーンが面白かった。

 

 

監督:アリエル・ウィノグラッド

出演:ルイス・ヘラルド・メンデス メモ・ビジェガス クリスティアン・タッパン ベロニカ・ブラーボ

 

 

【オイラもネトフリ視聴に利用してます

Amazon Fire TV Stick HD | 大画面でフルHDの楽しさを簡単に |

Amazon Fire TV Stick HD | 大画面でフルHDの楽しさを簡単に | ストリーミングメディアプレイヤー






 

人気blogランキング 参加中 -クリック- ご協力ください!