昨日、試写会が当たってた…109シネマズで「泣くな赤鬼」(試写日:6月4日)

2018年の年末から、約半年くらい…試写会がぜんぜん当たらなくて、ちょっと前に、ようやく今年初の試写会としてアニメ映画の「プロメア」が当たったんだけど、当たり始めると、不思議と当たり始めるようで、今度は6月4日に109シネマズ湘南で開催される「泣くな赤鬼」の試写会が当たった。月イチくらいで、新作映画がタダで1本見れると、懐がだいぶ助かるよな。ただ、この映画の試写会は、同じ日に地元のシネプレックスでも開催予定で、そちらも応募してあるんだけど…もう、ハズレかな?交通費を使うより、自転車で行けるシネプレックスの方がありがたい。
車か電車で行くことになるので…どうせなら時間を調整して試写会ともう1本何かハシゴしたいところ。ちょうど、テレビ東京の午後ローで当たった「長いお別れ」のムビチケがあるから、ついでに見ちゃうというのも手だなって思ったんだけど、「長いお別れ」を一緒に鑑賞予定の70代のオカンに相談したら、さすがに“2本はシンドイ”という返答、だよね…オイラでも最近、シンドイもん(笑)「長いお別れ」は試写会じゃないので、オカンの時間の都合もつけやすく、こっちを優先させたいということなので…「泣くな赤鬼」の試写会はたぶん1人で見てくると思う。
もし、これからシネプレックスの方の試写会が当たれば、また誘ってみることにする…。そんなわけで、109シネマズ湘南の来週の上映スケジュールを調べてみたんだけど、コレといって他に見たい作品がないんだよな。「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は初日に地元で見るつもりだし、今は109シネマズでしかやってないような作品も興味ないものばかりだな(TOHOシネマズに続き、109シネマズも映画料金値上げらしい)。オカン抜き、1人で行くなら、たぶん電車を利用するので、辻堂駅前のブックオフでもゆっくり物色して帰ってこようと思っている。
ちなみに1枚余ってた、やっぱり懸賞当選品の「オーヴァーロード」のムビチケは、自分でもう1回使おうと思っていたら、知らないうちに近所の上映劇場、TOHOシネマズ小田原では“1日1回、レイトショーのみの上映”になってしまい…30日の木曜日で終了だというので、見に行く余裕がない。なもんで、こそっと知り合いに譲ってしまったが(プレゼント元がうるさいので、転売はしてない)、無事に見に行けたのだろうか?見に行けなかったら、当日券購入の手続きだけして、最悪、劇場のポイントカードのポイントの足しにすると言っていた…その手があったか!
今回試写会が当たった「泣くな赤鬼」…重松清の小説を映像化したものだそうで、原作は読んだことがないんだけど、予告を見る限り、“涙がちょちょぎれる”系の感動作みたいだね…もう、昔は“誰も知らなかった(是枝裕和の「誰も知らない」で一躍有名になった)”柳楽くんとか出てる時点、なんか思いっきり狙いに行ってる感じがする(笑)あと、衝撃のデキ婚に続き旦那の二股疑惑まで発覚した川栄李奈も、柳楽くんの嫁役で出てるらしい…ちょっと地味っぽい映画だから、このくらい話題を振りまいた方が、宣伝にはなって、いいんじゃないか?
映画の内容は、余命宣告された元教え子と再会した教師が、その教え子に“また野球がやりたい”なんて無茶ぶりされて…どうしようか、悩むみたいな感じの話らしい。さすがに実話ではなさそうだな(こういう泣かせ系ってどこまで本当かしらないけど、よく実話を謳ってるじゃん)…オイラも高校時代は野球部だったので、野球を題材にした作品って、意外と好みなんだけど…野球は野球でも硬式じゃなくて、軟式だったので…部の実情は島本和彦先生の「逆境ナイン」みたい、ああいう方が共感できる。クラスの暇な人助っ人とか、普通に“あるある”だったし。
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