レディホーク(1985年) | 勝手に映画紹介!?

レディホーク(1985年)


動画配信サービス“ビデオマーケット”にて実施中の“配信本数20万本達成大感謝祭!”キャンペーン…“20世紀FOXコラボ企画 毎日1本。無料で映画を楽しもう♪”にて5月7日まで配布されている無料クーポン“5日取得分・通算17本目”は…昔、日曜洋画劇場で見た記憶があるんだけど、それっきり見返していなかったリチャード・ドナー監督の「レディホーク」をチョイスしてみた。悪い司祭の呪いによって狼と鷹に変身させられてしまった男女と、偶然関りを持ってしまった脱獄囚の青年が繰り広げるファンタジー。ヒロインのミシェル・ファイファーがとにかく綺麗!

アクイラの大聖堂の地下にある牢屋から、スリで捕まっていたフィリップが消えた!彼は下水道を使い、まんまと逃げおおせてしまう。しかし、ちょっとした油断から追手に見つかってしまい、あわやその場で処刑されそうになるのだが…そこに鷹を連れた騎士ナヴァールが現れ、フィリップを助ける。その後…森の中で寝床を確保した2人だったが、夜になってナヴァールが消え、フィリップの前に突然、狼が!さらに謎の美女イザボーまで現れた!これは夢なのか?と訝しがるフィリップ。実はアクイラの司祭がナヴァールとイザボーにかけた呪いが影響しており…。

冒頭のオープニングテロップからかかりまくる、妙に軽妙なテーマ曲が耳に残るんだよな…物語の内容も、「スーパーマン」や「グーニーズ」「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー監督らしい単純明快なエンターテイメントとして…頭を空っぽにして楽しめる。囚人のマシュー・ブロデリックが、牢屋から下水道を使って抜け出し脱獄…追手に見つかってしまうんだけど、そこに今度は颯爽とルトガー・ハウアーが現れる!テンポもよく、実にスリリングに物語が展開されていき…その後、神出鬼没に現れるミシェル・ファイファーもミステリアスだ。

ただ、まぁ…タイトルで“レディホーク”と言っちゃってるので、ルトガー・ハウアーが大事そうに連れ歩いてる“鷹”がミシェル・ファイファーに違いないというのは薄々とわかってしまい、その後…色々な事情があって悪い司祭にかけられた呪いが原因で昼間は鷹の姿になってしまうというのが判明。っていうか、ルトガー・ハウアーの方も実は呪いが掛けられていて、ファイファーとは逆に夜になってしまうと狼に変身してしまうと。2人は愛し合うカップルなんだけど、呪いのせいで一緒になれない…このふざけた呪いを解くために、司祭をぶっ殺してやるぜってお話です。

そんな他人の恋路を成就させるために…巻き込まれちゃったのがマシュー・ブロデリック。大聖堂から逃げ出してきたんだから、その逆に潜入もできるだろうと…ルトガー・ハウアーに利用させられる。最初こそ、面倒に巻き込まれるのは御免、なんとか逃げ出す方法はないものかと考えてたんだけど…ミシェル・ファイファーとも会い、2人の事情を知って、段々と協力的になっていく。自分が会うことも、触れることもできない、惚れた女との仲介役を頼んだブロデリックに、ちょっぴり嫉妬したりする強面ハウアーの姿にギャップ萌えを感じ、とても愛おしくなった。


監督:リチャード・ドナー
出演:マシュー・ブロデリック ルトガー・ハウアー ミシェル・ファイファー レオ・マッカーン ジョン・ウッド


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