今日は、ずーーーーーっと観たかった映画、
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO)」です。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]/ノオミ・ラバス,マイケル・ニクヴィスト,スヴェン・バーティル・トープ

¥3,990
Amazon.co.jp
ご存知、大ベストセラーとなった
スウェーデン作家、スティーグ・ラーソンの同名原作の映画化ですが
これ、私もメンバーになってる「NETFLIX」のサイトで観れると言うのは分かってたんですが
(ちなみに、観れるのはメンバーのみ)
まず、原作を読んでから!と決めていて、本まで買ってしまったのです。
が、結局、最初のプロローグと、後ちょっとだけ読んだところで止まってしまい(;^_^A
本を読むのはとりあえず後回しに・・・と映画を観てしまったわけです。
(英語の本を読んでると、必ず1、2ページほど進んだところで、
何故か!?激しい睡魔が襲ってくるんですよねぇ・・・謎だっ!)
さてさて、映画の方ですが、とっても面白かった!
ま、強い女がヒロインと言うだけで、非常に私好みの話ではあるんですが
それを別にしても、ミステリーとしても見応えがありました。
多分、先に原作を読んでいたら、それほどでもなかったような気もするんですけど
ストーリーはもちろん、映画としての出来もかなりのもんだったんじゃないでしょうか?
原作読まずに観て、正解だったかも。
まずは、ヒロイン、ドラゴン・タトゥを背中一杯描きこんだ女性、
リスベットのキャラがいいです。
どことなく、あの「ニキータ」を彷彿とさせるリスベットですが
心の奥に、深い傷を抱えていて、
生きていくために、あれだけ凶暴にならざるを得なかったのでしょう。
若干24歳だったと思いますが、波乱万丈な人生を送ってきたリスベット
しかも天才ハッカーと言うキャラクターは、それだけで魅力十分。
新人女優、ノオミ・ラパスの体当たりな演技もよかったと思います。
対して、穏やかで、今までは順風満帆に生きてきたと思われる
ジャーナリストのミカエル。
冒頭で、裁判で敗訴したミカエル、ちょっとトホホなキャラでもあります。
個人的には、ミカエル役は、もう少し若いイケメンにして欲しかったな・・・(笑)
などと思いましたが、まぁ悪くはなかったです。
ストーリーは、ミカエルが、富豪の老人ヘンリックから
40年前の事件・・・当時16歳だった行方不明の姪に
一体何が起こったのか・・・?を調べてくれと依頼されるのですが
当初は、40年前のお蔵入りの事件など、
いまさらどうやって捜査していくのか?などと
観ている方も、疑心暗鬼に見守るしかないのですが
残された写真を調べていくうちに、少しずつ真相が見えてくるんですねぇ。
その過程が面白い!
で、それでもどうしようもなく行き詰ったところに
ハッカーであるリスベットからの助け舟が・・・。
それまで、リスベットがミカエルのファイルをハッキングしていると言う以外に
全く接点がなかった二人が、どこで繋がるんだろう?と言う疑問と期待が
そこで答えを得られるわけです。
事件そのものも、少しずつ少しずつ真相が明らかになっていって
それと同時に、リスベットの悲しい過去も
少しだけ明らかになって行く、という。
観てるのが辛くなるほどの残酷なシーンもありましたが
転んでもただでは起きない、不屈の魂を持つリスベットの
頭の良さと強さのせいで、救われましたね。
続編もとても楽しみです。
ってか、その前に原作読まなきゃなぁ・・・。(・_・;)
The Girl With The Dragon Tattoo - Official Trailer [HD]
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これ、私もメンバーになってる「NETFLIX」のサイトで観れると言うのは分かってたんですが
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まず、原作を読んでから!と決めていて、本まで買ってしまったのです。
が、結局、最初のプロローグと、後ちょっとだけ読んだところで止まってしまい(;^_^A
本を読むのはとりあえず後回しに・・・と映画を観てしまったわけです。
(英語の本を読んでると、必ず1、2ページほど進んだところで、
何故か!?激しい睡魔が襲ってくるんですよねぇ・・・謎だっ!)
さてさて、映画の方ですが、とっても面白かった!
ま、強い女がヒロインと言うだけで、非常に私好みの話ではあるんですが
それを別にしても、ミステリーとしても見応えがありました。
多分、先に原作を読んでいたら、それほどでもなかったような気もするんですけど
ストーリーはもちろん、映画としての出来もかなりのもんだったんじゃないでしょうか?
原作読まずに観て、正解だったかも。
まずは、ヒロイン、ドラゴン・タトゥを背中一杯描きこんだ女性、
リスベットのキャラがいいです。
どことなく、あの「ニキータ」を彷彿とさせるリスベットですが
心の奥に、深い傷を抱えていて、
生きていくために、あれだけ凶暴にならざるを得なかったのでしょう。
若干24歳だったと思いますが、波乱万丈な人生を送ってきたリスベット
しかも天才ハッカーと言うキャラクターは、それだけで魅力十分。
新人女優、ノオミ・ラパスの体当たりな演技もよかったと思います。
対して、穏やかで、今までは順風満帆に生きてきたと思われる
ジャーナリストのミカエル。
冒頭で、裁判で敗訴したミカエル、ちょっとトホホなキャラでもあります。
個人的には、ミカエル役は、もう少し若いイケメンにして欲しかったな・・・(笑)
などと思いましたが、まぁ悪くはなかったです。
ストーリーは、ミカエルが、富豪の老人ヘンリックから
40年前の事件・・・当時16歳だった行方不明の姪に
一体何が起こったのか・・・?を調べてくれと依頼されるのですが
当初は、40年前のお蔵入りの事件など、
いまさらどうやって捜査していくのか?などと
観ている方も、疑心暗鬼に見守るしかないのですが
残された写真を調べていくうちに、少しずつ真相が見えてくるんですねぇ。
その過程が面白い!
で、それでもどうしようもなく行き詰ったところに
ハッカーであるリスベットからの助け舟が・・・。
それまで、リスベットがミカエルのファイルをハッキングしていると言う以外に
全く接点がなかった二人が、どこで繋がるんだろう?と言う疑問と期待が
そこで答えを得られるわけです。
事件そのものも、少しずつ少しずつ真相が明らかになっていって
それと同時に、リスベットの悲しい過去も
少しだけ明らかになって行く、という。
観てるのが辛くなるほどの残酷なシーンもありましたが
転んでもただでは起きない、不屈の魂を持つリスベットの
頭の良さと強さのせいで、救われましたね。
続編もとても楽しみです。
ってか、その前に原作読まなきゃなぁ・・・。(・_・;)
The Girl With The Dragon Tattoo - Official Trailer [HD]