若きロバートデニーロの才能あふれる演技がみもの。
雨、夜のシーンが多く、物語全体がゆううつな雰囲気がただよっている。
何といっても驚きは若きジョディフォスターが出演していることである。まだ顔はあどけないが、光る演技が将来を感じさせている。
ロバートデニーロはというと、とにかく怖い。外見的な怖さでなく内面的しかもずっと心の奥の怖さ。それが少しだけ感じられる。それがなぜかものすごく怖いのである。
デニーロが誰かと話している、何か怖いのだ。その人の言葉を聞く態度、視線は必ずどこかを向いている。と思ったら相手の顔をじっと見て視線を外さない。いきなり相手の顔を殴っても全然おかしくない。そんな雰囲気を全編ずーっと出しているので気を抜くひまがない。この男はいつキレるのかと心の中でヒヤヒヤしながら見てしまう。
結局ラストまでは何もないのだが、心のホント奥底の恐怖まで表現できるなんてこの俳優はホントもう天才というしかない。
カメラのとり方も凝ってて、特に自分がすごいと思ったのはトラビスが銃を手に入れ自宅で銃の早打ちの練習を鏡に向かってしているところ。 普通ならそんなに長くとらずに、バックミュージックでもかけダイジェストのように流すところを、鏡に向かって何回も練習させるのだ。銃を変え、持ち方を変え、それを見たときはスゴイなと思った。こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。
ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。
それを見たときはスゴイなと思った。
語彙貧弱かっ!
こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。
気を抜く訳ねーだろ!
ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。
ゆえんはそこじゃねーよ!
文章読み辛いよ!
もういいよ!
どうもありがとうございました。




