タクシードライバー 85点

若きロバートデニーロの才能あふれる演技がみもの。
雨、夜のシーンが多く、物語全体がゆううつな雰囲気がただよっている。
何といっても驚きは若きジョディフォスターが出演していることである。まだ顔はあどけないが、光る演技が将来を感じさせている。
ロバートデニーロはというと、とにかく怖い。外見的な怖さでなく内面的しかもずっと心の奥の怖さ。それが少しだけ感じられる。それがなぜかものすごく怖いのである。
デニーロが誰かと話している、何か怖いのだ。その人の言葉を聞く態度、視線は必ずどこかを向いている。と思ったら相手の顔をじっと見て視線を外さない。いきなり相手の顔を殴っても全然おかしくない。そんな雰囲気を全編ずーっと出しているので気を抜くひまがない。この男はいつキレるのかと心の中でヒヤヒヤしながら見てしまう。
結局ラストまでは何もないのだが、心のホント奥底の恐怖まで表現できるなんてこの俳優はホントもう天才というしかない。
カメラのとり方も凝ってて、特に自分がすごいと思ったのはトラビスが銃を手に入れ自宅で銃の早打ちの練習を鏡に向かってしているところ。 普通ならそんなに長くとらずに、バックミュージックでもかけダイジェストのように流すところを、鏡に向かって何回も練習させるのだ。銃を変え、持ち方を変え、それを見たときはスゴイなと思った。こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。
ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。

それを見たときはスゴイなと思った。
語彙貧弱かっ!

こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。
気を抜く訳ねーだろ!

ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。
ゆえんはそこじゃねーよ!

文章読み辛いよ!

もういいよ!

どうもありがとうございました。
タクシードライバー コレクターズ・エディション

ボルケーノ 85点


好きな俳優の一人トミーリージョーンズ主演の、ロスを舞台に火山噴火であふれだした溶岩にどう立ち向かってゆくかというパニックアクション。
溶岩の映像はかなりリアルなCGで描かれお金をかけている感じはした。
複数の人間のストーリーを描くことで、1つ1つにドラマをつくりだしている。
火山の噴火の仕方だが、さんざんじらした割にはセコイ噴火だった。
ハッピーエンドにするために最小限の人数しか殺したくないようだが、たくさんの人が死んだからこそ、それを乗り越えた時の感動も大きいはず。
近年では「インデペンデンスデイ」「ディープインパクト」など、大勢の人を殺すことによってラストの感動をより大きくすることができ、大ヒットにつながっている。
それに比べると本作はまだ古いアメリカンヒーロー像みたいなのが残っていて、(主演の年齢のせいもあるが)あれだけの大惨事にしては死者が少なすぎる。死ぬ姿が見たいのではなく、その人達の死を見ることで、主人公やヒロインに感情を入れ込む事ができるのであるということを言いたい。
せっかくの大都市ロスを舞台に起こった悲劇なのだから、数か所で同時に溶岩があふれだし逃げまどう人々に主人公がどう知恵をふりしぼって戦いぬくか。という感じにしてほしかった。
本作では溶岩の恐怖はあまり感じられなかった。
ラストあたりはアメリカアクションおなじみの終わり方であったが、家族で楽しむ・変人と映画館で見る映画としては、ちょうどよい作品だったと思う。
こういう映画なしでは、今のハリウッドはありえないのだから。


大勢の人を殺すことによってラストの感動をより大きくすることができ、
大勢殺したから感動する訳じゃねーよ!

死ぬ姿が見たいのではなく、
ウソつけ!待ちわびてる風にしか見えないわ!

せっかくの大都市ロスを舞台に起こった悲劇
ほら尻尾出したな!「せっかく」ってなんだよ!

変人と映画館で
恋人!ベタな間違いするな!

今のハリウッドはありえないのだから。
なんだこのクソみたいな余韻は!


結局大勢死ぬのが見たいだけじゃねーか!

もういいよ!

どうもありがとうございました。

ボルケーノ


コンタクト 80点

たしか「フィフスエレメント」と同時公開でどうしても見劣りするのでその時は↑の方を見に行った。
新めてビデオで見ると、やはり映画館で見ればよかったと思った。
他惑星へ移動する所など映画館で見れば、かなり迫力ある映像に見れたと思うからだ。
ジョディフォスターは全体的に顔が固い。それが演技なのだろうがその顔の固さに強弱をつけることで、もっとリアリティな感情を感じることができたはず。
これだけひきのばしておいてオチはどのようになるのかと思ったが、期待にそぐわない、あの時考えうるオチの中で最も適切だったと思う。
再び地球に帰ってくるのはよいが、その後の自分の見た映像を人に説明する所がうざったい。もっとスッキリ終わらしてくれ。
局長が悪役というか、にくまれ役らしいが殺されてしまって終わりというのがもったいない。局長を最後までひっぱって最後に2人が理解しあうといった方がまとまる。
ジョディフォスターに助言をあたえた老人の物語での位置と、その権力と威力の意味がいまいちわかりづらい。ジョディフォスターの敵ばかりのこのストーリーで無理やり強い味方をこじつけた風にしか見えない。
しかし、ジョディが宇宙で見た神秘体験は非常にリアリティがあった。最新SFXをつかっているのだがファンタスティックな方向へいかず、現実に起こった場面の1番あるかも?と思わせる映像だった。少し宗教的なにおいも感じられるが、あの宇宙体験のシーンだけでも一見の価値のある作品。


まず最初に・・・長げーよ!ダラダラとよぉ!書き起こす側の気持ちも考えろ!

新めて
改めてね!


もっとリアリティな感情を感じることができたはず。
何だリアリティな感情って!SIAM SHADEか!

期待にそぐわない、あの時考えうるオチの中で最も適切だったと思う。
そぐわないって意味逆だよ!

しかし、ジョディが
いきなり馴れ馴れしいな!

ファンタスティックな方向へいかず
ファンタジックだろ!!


現実に起こった場面の1番あるかも?と思わせる映像だった。
意味不明なんだよ!

これ以降全部長文・・・書き起こすの大変だわ!

もういいよ!


どうもありがとうございました。

コンタクト 特別版

フェティッシュ 60点

Aジョーンズは役にピッタリだが全体的に内容が薄い。
ガブリエラのキレ具合が中途半端で恐怖がうすい。
もっとキレた頭のイイ奴を演じた方が恐怖が強くなったハズ。
ウィリアムボールドウィンは表情がないので、何をやっても同じにみえる。
フロムダスクのタランティーノと兄貴がニュースにでるなど、ブラックな笑いもくみこまれている。
全体的に赤茶色で統一されたイメージがあり、見つづけるのがかなりツライ。
彼女がマニアになってゆくまでの道のりをもう少しつくりこめば、彼女の行動も理解できたハズ。


キレ具合が中途半端で恐怖がうすい。
「キレ」って言葉好きだなホント!

ウィリアムボールドウィンは表情がないので
表情無い訳ねーだろ!

ブラックな笑いもくみこまれている。
お前ブラックな笑いの意味分かってねーだろ!


この映画まったく思い出せんわ!

もういいよ!


どうもありがとうございました。

フェティッシュ
フォレスト・ガンプ 一期一会 80点


アカデミー賞をとるのも分解る、これぞアメリカという代表的な作品。
アメリカなんてたかだか200年の歴史しかないのだから、その中で一番激動の時代を写せばいいのだからカンタン。
他の国では歴史がありすぎ、どこが代表的な所かは人々によって意見がくいちがう。
歴史のないアメリカだからでき、国民にもしじされたのである。
当時は合成もすごかったのだろうが、今見るとやはり若干の荒さが目立つ。
作品にししょうをきたすほどではないが、それを見る事で現実にひきもどされる感じがする。
前半はテンポよく進むのだが、後半現在に戻り、未来になっていく過定の中でもガンプのナレーションが入るのはいわかんがある。
ヒロインの心情が理解しずらい。
もう少し無駄な部分を削ぎおとせば、きれいにまとまったはず。



アカデミー賞をとるのも分解る
「分かる」ね!

アメリカなんてたかだか200年の歴史しかないのだから
急に強気に出たな!

その中で一番激動の時代を写せばいいのだからカンタン。
カンタンなワケあるか!

もう少し無駄な部分を削ぎおとせば、きれいにまとまったはず。
やかましわ!



名作に泥を塗るな!

もういいよ!


どうもありがとうございました。

フォレスト・ガンプ