これにて終了です。
ノートはここで突然終わってました。
書くのが面倒になったのでしょうね。

実は記憶の中ではもう1冊あったはずなのですが、 それは見当たりません。
見つかった場合はこのブログを再開しますので、お付き合い下さい。

それでは!

もういいよ!

本当にどうもありがとうございました!!
インデペンデス・デイ 93点

アメリカアクションの最高峰。絶望のフチから人類の逆襲まで起・承・転・結を画にかいた、まさに王道アクションの頂点。取り入れるべき要素を全て取り入れ形にした、世紀末の20世紀代表作。
まずは中心人物が多い、大統領・パイロット・コンピューター技師・老人パイロット。だれが主役といえない全員が主役なのである。 誰一人として重きをおかず、また、誰一人として軽くしない。見た人100人に聞いても主役は分かれると思う。
そして敵対する宇宙人の圧倒的強さ。こいつらにいったいどうしたらかなうのか。人類に生き残る道はあるのか。巨大な戦かんにバリア、敵の強さをこれでもかと見せ付ける。そしてその者たちに勝った時のそう快感。とても気持ちが良い。
そしてウィルスミスが実にイイ味出している。宇宙人をグーで殴る所なんかバカすぎて最高。
最後は世界が一丸となって悪を倒そうという理想的なチームワークだが、やはり中心はアメリカだという感じがなんかムカツク。いろんな所でも戦っているのならその他の国の戦う状況も見せてもらいたい。
そして大統領が戦闘機に乗ってたがありえない話で、参謀みたいなやつは笑顔でうなずいてたが、そこは死んでも止めるべきである。宇宙人を倒した後の荒廃した土地をだれがまとめるんだ。大統領しかいないじゃないか。
まあこんな現実的な話はともかくとして、この作品は素晴らしいエンタテイメントである。2年後ぐらいに公開されても十分通用したであろう。金をかけるのもこれだけ金使ってくれたら気持ちがいい。これでこそお金を払って見る価値があるというものだ。
宇宙人を解剖するあたりにB級ホラーにありがちな驚かし方を用いているが、純粋にビビってしまった。そんな事しないだろういう気の緩みからのフイ打ちだろう。この辺のテイストも散りばめられてる所がスゴイ。
大統領の妻を殺した所もスゴイ。やはりあの中では誰かが死ななければいけなかったから。


世紀末の20世紀代表作。
煽りすぎだろ!

見た人100人に聞いても主役は分かれると思う。
100人は言いすぎだろ!

これでこそお金を払って見る価値があるというものだ。
お前レンタルだろ!

気の緩みからのフイ打ちだろう。
強がってんじゃねーよ!

最後がこの作品ってのがお前らしいな!

もういいよ!


どうもありがとうございました。

インデペンデンス・デイ 
劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説 70点

先に小説を読んでしまっていたので一番の醍醐味である犯人探しを楽しむことが出来なかったのが残念だ。
海外ロケでどうしてもブチ当たるのが言葉の壁である。上海警察の刑事の役の人なんて、中国語でしゃべるのはサマになるけどカタコトの日本語で鋭いセリフを言われても笑えるようなインチキ芝居にしか見えない。
シャオロン役の中国人も原作のイメージよりずいぶん太っていて、これで身軽な動きが出来るのか?と心配になるぐらいだ。
カメラワークとしては随所に斬新な撮り方でやろうという努力は見られるが、TV版のテイストは捨てきれず映画というよりTV版のスペシャルといった所だった。
美雪・金田一・剣持のお決まりの3人がほとんどバラバラの状態であったため、最後だというのになんかしっくりしない終わり方だった。
売れっ子の堂本だけに時間がなく急いでつくったんだなって感じが作品ににじみ出ている。
登場人物一人一人に伏線をはりめぐらした割にはあっけなく片付いたって感じだった。
最初に一波乱あってもよかったような気もするけどそこは原作を忠実に再現したらしく無理のようだった。
しかし今考えれば最後なのだから映画用にオリジナルストーリーを考えて作ってほしかった。
映画版だから。それじゃあ金かけなきゃ。やっぱり海外か。という流れでやってしまったのかもしれないが、海外ロケ敢行とかいうと確かに聞こえがいいかもしれないけど、国内でも本が完璧ならよいものが作れるはず。
これからの邦画はヒットしたTVドラマが映画化というレベルの低い競争になっていってしまい、邦画の発展を切に願う今日この頃である。

今回はツッコまない。

文章は稚拙だがイイ事言ってるぞ!

もういいよ!


どうもありがとうございました。

金田一少年の事件簿~上海魚人伝説~【劇場版】 
スペース・トラッカー 60点

久しぶりに見たDホッパーの作品は近未来を舞台に宇宙のトラック野郎を描いたサイバーアクション。
スペーストラッカーというぐらいだから宇宙を舞台にアクション有りでガンガン飛び回る作品かと思ったら5分の4は室内の映像で宇宙の映像はほとんど無い。 トラッカーのトラックも物語内でほとんど出てこない。始まっていきなり故障してしまったかと思ったらそれっきり、全然意味をなしてない。
キャストも前半はDと若造がヒロインを取り合うのだが、このヒロインがまたブサイク。なんだチミは?っていうぐらいブサイク。コイツを2人して取り合ってんだからホント情けない(コメディじゃないのに)
とにかくビンボーくさいのが一番の難点である。 宇宙空間で血を吐くシーンなんかはCGなのだが、それがCGまるわかり過ぎて笑えるほどである。
予算が少ないのならそれに見合った環境で撮って欲しい。宇宙を舞台にした作品という名目なら客は集まるかもしれないが、はっきりいってこれを見て満足した客はいないと思う。
この手のアメリカンアクション的ハッピーエンドはもうそろそろ数が少なくなると予想する。本当に上等なアクションしか生き残れない時代がもうすぐ来るような予感がする。
映画製作側も肝に命じて作ってほしい。低予算でも素晴らしい映画はたくさんある。ようは製作者の力量しだいだ。
この「スペーストラッカーズ」宇宙とトラック2つとも物語中なくてもよいものだ。
手抜き映画が認められるほど世の中は甘くない。そう教えてくれた。
イミわかんなくなった。



Dと若造が
それは略しすぎだろ!

なんだチミは?っていうぐらいブサイク。
急に変なおじさん出すなよ!

ホント情けない(コメディじゃないのに)
この補足イラつくな!

予算が少ないのならそれに見合った環境で撮って欲しい。
環境は予算に見合ってるよ!それいうなら「テーマ」だ!

宇宙を舞台にした作品という名目なら客は集まるかもしれないが
それだけで客来ねーよ!

もうすぐ来るような予感がする。
どうしたいきなり!

映画製作側も肝に命じて作ってほしい。
誰に向かって言ってんだよ!

宇宙とトラック2つとも物語中なくてもよいものだ。
何も無くなるじゃねえか!

手抜き映画が認められるほど世の中は甘くない。そう教えてくれた。
おまえ酔ってんのか?

イミわかんなくなった。
自覚あるんじゃねーか!


最多ツッコミだよ!

もういいよ!

どうもありがとうございました。


スペース・トラッカー
ダブルチーム 70点

JクロードバンダムとNBAのDロドマンとの共演のアクション。監督は香港の鬼才ツイハーク。 ボス役にはミッキーロークを配してアクション要素たっぷりにしあげている。
まずなんといってもDロドマン。NBAプレーヤーにしては演技はなかなかといった所だが、せっかくスポーツ選手なんだからもっとアクションシーンを見せてほしかった。スーツを着て走り回る姿はコミカルで笑えるが、これは監督も意図してなかったであろう。Jクロードバンダムがあまり背の高い方ではないので、一緒に歩いている姿を見るとどうしても違和感を覚えてしまうのである。
それと、物語の中盤ぐらいにでてくるローマでの銃撃戦はもっと長く撮ってもいいと思った。
あともともと何かのスペシャリストたちが集まっている島の存在がいまいちわかりにくかった。
ラストの方でカギをにぎるとされる老人も全然わけがわかんなかったので、なんかスッキリしない終わり方だった。
Jクロードバンダムは根っからのアクション俳優でアクションのみしかできなくなっている。あと白人のするカンフーはどうもなれなくてヤラセっぽい空気が伝わってくる。
ツイハークも自分の色をだすためカンフーは捨てられないのだろうけど、敵役にアジア人を出すことでなんとか保っている感じ。
ホンコンの監督がハリウッドで成功するためにはカンフーにかわるアクションをいかに取り入れて自分の色を出しつつ、ホンコンテイストの映画をつくりだす事である。


これは監督も意図してなかったであろう。
いやしてるだろ!

アクションのみしかできなくなっている。
それもうスタントマンだろ!

ヤラセっぽい空気が伝わってくる。
お前ヤラセの意味分かってる?


お前がハリウッドでの成功方法を語るんじゃないよ!

もういいよ!

どうもありがとうございました。

ダブルチーム [DVD]