イギリスのウェブサイト「DEN OF GEEK!」が、映画に登場する素敵すぎるロボット / AIのTOP50を発表しました。人々の想像力をかき立て、SF映画に欠かせない存在となっているロボット/AIに注目した興味深いランキングになっているそうです。本当はロボゲイシャ自体をランキングに入れたかったようだが、彼女たちはサイボーグなので残念ながら今回は選ばなかったとのことです。そして堂々の第1位は、『2001年宇宙の旅』のHAL9000。たとえこの映画を観たことがない人でもHALがどんな存在であるかは知っているでしょう。彼のセリフの一つぐらい(「申し訳ありませんデイヴ、それはできません(I am sorry Dave, I'm afraid I can't do that)」とか?)は聞いたことがあるはずだと同サイトは評しています。
映画に登場する素敵すぎるロボット/AIのTOP15(抜粋)1.HAL9000『2001年宇宙の旅』2.T-1000『ターミネーター2』3.アイアン・ジャイアント『アイアン・ジャイアント』4.R2D2『スター・ウォーズ』5.ロイ・バティー『ブレードランナー』6.オプティマス・プライム『トランスフォーマー』7.(人造の)マリア『メトロポリス』8.エドワード・シザーハンズ『シザーハンズ』9.T-800『ターミネーター』10.C-3PO『スター・ウォーズ』11.エージェント・スミス『マトリックス』12.ED209『ロボコップ』13.ウォーリー『ウォーリー』14.マーヴィン『銀河ヒッチハイク・ガイド』15.ゴート『地球の静止する日』