い、今あったことをそのまま話すぜ・・・ | 徒然語録

徒然語録

たまに趣味の事とか書こうかな・・・いや、書かないかも。
・・・でもどうしよう、書こうかな・・・
 かなり鬱になってることもあるんで閲覧注意ね!

何となく、本当に何となく部屋を出たんだ。
そしたら飼ってる犬が俺の部屋の前でこっちを見てた。
俺は、「何だよまたトイレ邪魔しちゃったのか?」って思って部屋に戻ろうとドアノブに手をかけたんだ。
でもトイレって雰囲気じゃない。
俺を呼んでいる様なまなざしを向けてきてるんだ。
そんな様子に気付いたのかクルッと向きを変えると階段を下りて、ちょっと広くなっている段でこっちを見上げたんだ。
「何だ?ついて来いって言ってるのか?」なんてちょっとファンタジーなことを考えたりした。
「しょうがねぇ犬だな~」と思って

俺はトイレに行った。

正直尿意でgkbrだった俺には下に降りるなんて選択肢はなかった。
トイレを済ませ、今度は本当に「しょうがねぇな~」と思い下へむかった。
いつも母親が韓流ドラマを流しながら寝てしまうのだが、あいにく今は冬、ストーブがついているのだ。
ボヤでも起きてたら、と頭の隅で考えながらも、「甘ったれな犬め、もういい歳だろうに・・・」なんて思いながら階段を踏みしめていた。
下につくと、

ただ母親が寝てるだけだった。

「何やってんの?」
母の目が俺にそう聞いていた。
仕方なく俺は牛乳を飲んだ。乾燥マジぱねぇっす。
部屋に戻ろうと階段に向かうと母親に、「ついでに電気消してって」と言われた。
「何で俺が・・・」そう思っていたが、気がつくと電気を消してる俺がいた。

あ、犬は靴下を咥えてこっちをキラキラした目で見ていた。
そう、それはまるで「目が覚めちゃったから遊んで!!」と言っているようだった。