~ストーリー~
新聞社の若き社長ブリット・リイド(セス・ローゲン)は、夜になれば全身グリーンのスーツとマスクで身を包み、グリーン・ホーネットとして街中の犯罪者と戦うヒーローだった。ハイテク装置満載の愛車を駆って相棒のカトー(ジェイ・チョウ)と共にギャングの支配者、ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)を追い詰めるのだが……。
ストーリー、脚本、主人公の新聞社の二代目の馬鹿さ加減、どれをとってもB級映画なんですが、突っ込みを入れながらも最後まで鑑賞して、知らぬ間に楽しんでいた・・・そんな映画ですね。
作り方の少しの違いで、もう少しレベルを上げる事が出来た映画だとも思いますが、何か憎めないものがあります。
唯一キャメロン・ディアスの存在感が、この作品の一番目立つ所ではないでしょうか。
