レイトショーなので、

そんなに観客は多くなかったけど


恋人たちや、女性二人連れが多かったですね


上映前、座席を見渡すと、

たぶん…僕が最年長の観客でした(^_^;



…ラストシーンの時、後列の座席から、

女性がすすり泣く声が聞こえてきました


ラストシーンは「えっ」、「わぁ~」と感じたなぁ

(擬音だから、ネタばれにならないよね…)



さてさて、

映画の印象ですが、

冒頭は、ちょっと物語のテンポが良くない印象でした


でも、主人公のヒロイン、ティアナの前に、

言葉を話す一匹のカエルが現れたところから

一気に物語が動きだして、良かったですね♪


そのカエルは、呪いの魔法によって姿を変えられてしまった王子


魔法を解くために、ティアナにキスをしてほしいと頼むんですね

そのあとは…


鑑賞して、楽しんでほしいです(^-^)



主人公のティアナは、

子供の頃からの夢を追い続けていて、

毎日、ひたむきに生きている女性です


そんな女性、好きですね(///∇//)



ティアナだけでなく、

主な登場人物は、それぞれ夢をもっています


でも、夢って、一人で実現するものじゃないですよね


夢を話したり、夢にむかって生きている姿が


時に、人を動かし


ある人は、応援したい気持ちになったり


一緒に夢の実現を手伝う人も出てきたり…


いろいろな人の想いが重なって


自分だけの夢ではなくなった時


夢は実現するのかな…


映画を観て、ふと、そんなことを思いました(*゚ー゚)ゞ

金曜日、レイトショーで鑑賞しました

若い女性たちや年配夫婦など、観客の年齢層は幅広かったですね~

小学生の頃、図書館に行ったら、必ず『シャーロック・ホームズ』の本を借りてました♪

ホームズのずば抜けた観察力に、とても興味を引かれ、小学生のうちに全巻読んだかな

でも、それ以来、ホームズの小説を読んでなくて…

鑑賞前、とても懐かしい気持ちになりました^^

さて、映画ですが…

激しいアクションシーンも良かったけど

つい微笑みたくなるシーンが多くて、楽しめました

時間が経つにつれて、探偵ホームズと相棒のワトソン博士との息がピッタリに感じて

やり取りがとても良かったなぁ

吹き替え版で鑑賞したかいがありましたね

ただ、事件の中身をあまり理解できないまま、物語が進んでしまって…

その分、アクションや会話を楽しんだかも

でも、ホームズの驚異的な観察力は十分楽しめたので、鑑賞して良かったですね
(^-^)

料理を通して、家族を描く映画は、

昨年秋に観た『のんちゃんのり弁』以来です


のり弁も、さまざまな具材が入っていて、

美味しそうだったけど


『食堂かたつむり』も、

いろいろな料理が出てきて、

とても楽しめました


何より、食べる人の表情が良かった


僕は酒よりも、料理を食べるのが大好きなので


よく「おいそうに食べるね」「子供みたい」と言われます(^_^;



柴咲コウさん演じる主人公の倫子が心を込めてつくる料理…


それは、食べる人を幸せにする不思議なごはん


作るシーンも、見どころですね

料理って、こんなにきれいなんだと感じました


主人公・倫子は心因性失声性で、

しゃべれないけど


料理している時や、

お客の反応を待っている時の表情なんか

とても良かったですね


泣いたシーンは、後半でした

あるイベントで、娘が見た、母の表情です


今でも、涙が出てきそう(T-T)