レイトショーなので、
そんなに観客は多くなかったけど
恋人たちや、女性二人連れが多かったですね
上映前、座席を見渡すと、
たぶん…僕が最年長の観客でした(^_^;
…ラストシーンの時、後列の座席から、
女性がすすり泣く声が聞こえてきました
ラストシーンは「えっ」、「わぁ~」と感じたなぁ
(擬音だから、ネタばれにならないよね…)
さてさて、
映画の印象ですが、
冒頭は、ちょっと物語のテンポが良くない印象でした
でも、主人公のヒロイン、ティアナの前に、
言葉を話す一匹のカエルが現れたところから
一気に物語が動きだして、良かったですね♪
そのカエルは、呪いの魔法によって姿を変えられてしまった王子
魔法を解くために、ティアナにキスをしてほしいと頼むんですね
そのあとは…
鑑賞して、楽しんでほしいです(^-^)
主人公のティアナは、
子供の頃からの夢を追い続けていて、
毎日、ひたむきに生きている女性です
そんな女性、好きですね(///∇//)
ティアナだけでなく、
主な登場人物は、それぞれ夢をもっています
でも、夢って、一人で実現するものじゃないですよね
夢を話したり、夢にむかって生きている姿が
時に、人を動かし
ある人は、応援したい気持ちになったり
一緒に夢の実現を手伝う人も出てきたり…
いろいろな人の想いが重なって
自分だけの夢ではなくなった時
夢は実現するのかな…
映画を観て、ふと、そんなことを思いました(*゚ー゚)ゞ