公開日の昨日、鑑賞してきました
観客は多かったですね~
後列の座席を選んだので、
観やすかったです♪
映画の中で、
詩人・中原中也が登場するんだけど…
演じた森田剛さん、熱演でしたね!
登場シーンの中でも、きれいな場面があって
あのシーンは印象的でした♪
見る価値ありだと思います
あっ、恥ずかしながら、
原作本、読んでません(^_^;)
だからなのか、
生田斗真さん演じる主人公・大庭葉蔵よりも、
彼を愛した女性たちがとても印象に残りました
舞台は昭和10年代だと思うけど…
下宿先の娘や、カフェの女給、子持ちの女記者、たばこ屋の看板娘など、
いろいろな境遇の女性たちが登場します
当時、男性に比べて、はるかに生きにくかった時代だと思います
主人公を愛したり、受け入れたりした女性たちを観ていると、
女性の“強さ”を感じました…