公開日の昨日、鑑賞してきました


観客は多かったですね~


後列の座席を選んだので、

観やすかったです♪


映画の中で、

詩人・中原中也が登場するんだけど…


演じた森田剛さん、熱演でしたね!


登場シーンの中でも、きれいな場面があって


あのシーンは印象的でした♪


見る価値ありだと思います



あっ、恥ずかしながら、

原作本、読んでません(^_^;)


だからなのか、

生田斗真さん演じる主人公・大庭葉蔵よりも、

彼を愛した女性たちがとても印象に残りました


舞台は昭和10年代だと思うけど…

下宿先の娘や、カフェの女給、子持ちの女記者、たばこ屋の看板娘など、

いろいろな境遇の女性たちが登場します


当時、男性に比べて、はるかに生きにくかった時代だと思います

主人公を愛したり、受け入れたりした女性たちを観ていると、

女性の“強さ”を感じました…

ネルソン・マンデラ


南アフリカ共和国大統領だったことは知っていたけど…


1995年、

南アフリカで開催されたラグビーワールドカップで、

南アフリカの代表チームが初出場、初優勝


これまでアパルトヘイト(人種隔離政策)の影響で、

国際試合に出場すらできなかった代表チーム


この周りの予想を覆す優勝や、

マンデラが陰で、大きな役割を果たした人だとは、

知らなかったですねσ(^_^;)


この作品は、

優勝に至るまでを描いた、

ノンフィクション小説を映画化したものです


観て良かったですよ(・∀・)


マンデラを演じた、

モーガン・フリーマンの演技が良かった~


普段は、とても気さくな大統領…


ラグビーを通じて国を変えたいという、

大統領の想いを感じた時、

思わず涙しました


ラグビーは、高校の授業でしか経験がないけど…


そういえば、高校生の時、

ラグビー部が県大会決勝戦に出場


応援に行ったけど、惜しくも敗れて、

花園が遠のいたことを、

久しぶりに思い出しました


ところで、

映画のエンドロールの曲


ぜひ聞いてほしいです♪


パンフレット?


もちろん買いましたよ~

先週末、レイトショーで鑑賞してきました


原作は未読です


冒頭、主人公の14歳の少女が、

トウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまいます


その少女が、

地上と天国の隙間のような地にたどり着き、

残された家族を想い続ける物語です


その家族は…


犯人探しに明け暮れ、

やり場のない怒りをぶつける父親を見ていると


涙が止まりませんでした(T-T)


ところどころ、

ホラーのように感じるシーンもあって、

鳥肌が立ちましたね…


けっこう、怖がりです(^^;)


結末は、意見が分かれるかもしれないですね


ただ、あまり理解できなかったシーンもあったので、

パンフレットを購入しました♪