昨日、レイトショーで鑑賞してきました


観たかった作品で…

やっぱり観て良かったです


原作は未読だけど、

この作品を映画館のスクリーンで鑑賞できて、幸せです


剣術の達人の女性・以登(いと)を演じた北川景子さんの演技、

とくに殺陣は良かったですね


それ以上に、

登の許嫁・片桐才助を演じた甲本雅裕さん、最高でしたアップ


以登をやさしく包み込む愛情に心を動かされました

その象徴的なシーンでは思わず、涙しましたね…


深い愛情だけでなく、

なんとも言えない素敵な笑顔も、強く印象に残りました

正直、こんな人になりたいなぁと思いましたニコニコ

原作は、歌手の布施明さん作・童話「この手のひらほどの倖せ」です

時は昭和30年代

幼くして両親を亡くし、養護施設に引き取られた兄弟が主人公…

幼い時代に、二人に訪れた幸せを描いています。そこで重要な役を演じているのが西田敏行さんです


映画の感想は…
(´~`;)

正直、前半から中盤まで、感情移入できなかったです

兄弟のエピソードが多すぎたからかな…

後ろの観客席からは、泣き声がずっと聞こえてきたから、人によって印象が違うかも

でも、西田敏行さんが出て来る後半からエンドロールのシーンまでは良かったです

西田さんの一言、ひと言がグッときました

兄の弟への強い想いも、時間が経つにつれて、ジーンとなりましたね


僕も妹がいるけど、映画の兄のような想いを持っているかと問われると、恥ずかしいですね(^-^;

妹から毎月、近況を知らせる手紙が来るけど

僕は電話で「届いたよ~。ありがとう」と短い会話するだけです…

怖かったです

これが戦場なのかと

街中で…軍服を着た爆発物処理班の兵士の近くに、多くの生活している子供や大人が多くいて…

その光景の異様さに驚き、怖さを感じました

日常の中に戦場があると表現したらいいのか


爆発物の多さにも、怖くなり、身震いしました


混乱もしました
主人公の兵士たちは敵であるテロと戦っているけど…

いったい敵は誰、どこに…

そしてテロを起こす武装勢力からすれば、その兵士こそ敵…

そんなことを考えている時にも、命がどんどん消えていく…



不思議な感覚にも陥りました

上映中、主人公の兵士たちと一緒になって、不審な人物を探している僕がいました



この映画を知るまで、爆発物処理班の存在は知りませんでした

自爆テロのニュースは耳にしたことはありますが…

鑑賞後、観客は一言もしゃべらず、劇場を退出していたのが印象に残りました

多くの人がパンフレットを購入していましたね

僕もです

そして題名の意味を知りました…

うまく感想を書けないけど、観て良かったです