3月に見た映画5本のまとめ。
いくら三月が忙しかった&金欠だったとはいえ、ここまで見なかったのは初めてだと思います・・・(・Д・)★3月の鑑賞メーター観たビデオの数:8本観た鑑賞時間:915分下北沢ダイハード Blu-ray BOX(5枚組)鑑賞日:03月02日 監督:関和亮,スミス,山岸聖太,細川徹,戸塚寛人麒麟の翼~劇場版・新参者~ 通常版 [DVD]50点。 シリーズものだったのかあ、じゃあ悪いのは私です。この内容の薄さで映画である必要をあまり感じませんでした。鑑賞日:03月05日 監督:土井裕泰ストレンジャー・コール [DVD]50点。 えっと・・・良いところもあるんですよ、ずっと子供の姿をみせないところなんかはすごく良いと思うし。なんなら子供も犯人も一切映らないまま終わったら良かったのに。鑑賞日:03月06日 監督:サイモン・ウェスト<a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4781150" title="【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -上の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)"><img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" alt="【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -上の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" data-src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WvcqQgB8L._SL75_.jpg"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WvcqQgB8L._SL75_.jpg" alt="【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -上の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"><a href="http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4781150" title="【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -上の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)">【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -上の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(<上の句><下の句>豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)55点。 物足りなさも多く感じましたが、それなりにきちんと実写化してるほうなのかな?でも三部作にするにしては内容の薄さと言うか、それぞれのエピソードの掘り下げの足りなさを感じます。脇の子達が良かったです。鑑賞日:03月15日 監督:小泉徳宏山田孝之のカンヌ映画祭 DVD BOXドキュメンタリー、モキュメンタリーとは何か。内幕モノにしてエンタメに仕上げた、なかなかの作品に舌を巻きました。山田さんはなにがしたいんですか、という率直な芦田愛菜の問いですが、そもそも映画作りに意味なんて無いのでは?出来た作品からそれを勝手に見出すしか出来ないわけです。鑑賞日:03月16日 監督:ビルマの竪琴 [DVD]65点。 意外とあっさりしてたかな?こう言うのがヒットする時代もあったんですね。丁寧で良い映画だと思います。でも、私なら兵ちゃんの言う作戦の、突然肩にオウム乗せられるのは嫌だな。北林谷栄と川谷拓三の演技に唸る。鑑賞日:03月29日 監督:市川崑ランブルフィッシュ [DVD]55点。 あっちゃ〜(´ω`)と言う気持ちでいっぱい。もっと感受性の豊かな、それこそ中二の時に見ておけば良かった作品。鑑賞日:03月29日 監督:フランシス・フォード・コッポラ高校入試 シナリオコンプリート版 DVD-BOX湊かなえらしい作品。でもこの内容ならドラマでなくても良かった気もするけれど、10話楽しんで見られました。誰が犯人なのかと言うところの意外性よりも、どこまでが計算でどこからが偶発的なものだったのかが明らかになるのが面白かった。ラストはチョット盛り下がったかな?鑑賞日:03月29日 監督:鑑賞メーター★反動で、四月は無理矢理にでも時間を作って、DVDは準新作を借りて見ました。明日から五月なのですがね!!(`・∀・´)さてこないだ、失礼にも私が「レコードダイエットデブ」と呼んで親しんでいる岡田斗司夫のYouTubeを見たんですが、そのおかげでどうして私が初見から今日に至るまで何十年もずーっと「火垂るの墓」が嫌いなのか、と言うよりも、せいたさんにイライラムカムカと腹が立ってしょうがないのかが理解できました‼️まさしく、目から鱗‼️(*゚∀゚*)ざっくり言うとなんてことない、そもそも映画がそう言う作りだっただけでした。小さい頃からずっと、泣けもしないし感動もしないしナンジャコリャと思っていましたが、監督が元々、感動させたりするつもりがなかったんなら、そりゃ私だってしませんわい。と同時に、高畑監督って超怖いと思いました。確かに「平成たぬき合戦ぽんぽこ」も、私はダメなんです。つまらないって意味ではなくて、なんか怖くって。なんかね、ずっと責められてるようで。そもそもの理解は出来てないんです、高畑監督作品はどれも。ただなんとなく、胸がざわつくと言うか、なーーんだかザラッと嫌な気持ちにさせられる映画ばかり。「かぐや姫の物語」もずっと怖い話でした。自分なりに考えたかぐや姫の罪と罰も、考えれば考えるほど怖くなったのでやめました。(`・ω・´)キリッイラつくってのつながりだと、「おもひでぽろぽろ」がそうですね。あれはもう、ほんと酷い、と思いながら見ちゃいます。なるほど、東北に住む私にとって、高畑監督の、はっきり明言してないけど画面にはしっかり描かれたリアルは、思わず反駁してしまうほどの力があったのでしょう!私には、たえこととしおは少し現実離れしたキャラなとこもあったけど、あのばあさんはほんと、ばあさんだった!山形に住む自分ちのばあさんでもあり、ひとんちのばあさんでもあった!!リンク置いときますね(*´ω`*)おヒマな時にどうぞ。https://youtu.be/1YD51SO3s2khttps://youtu.be/8tyUTXjvjk8