映画時光 eigajikou

映画時光 eigajikou

劇場鑑賞にこだわり年間400本以上観てきました。
世界中の映画を観るのがライフワーク。
映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。
映画感想記事は基本ネタバレなし。
告知から3年経ったがんサバイバーです。

世界中の映画を観ることをライフワークにしています。
劇場鑑賞にこだわり、年間400本以上を映画館で鑑賞してきました。
映画、アート、演劇、ロックなどを書いています。
35年以上のポール・ウェラーファン。
がん告知から3年経ったがんサバイバーです。
Filmarks にも eigajikou で鑑賞映画の記録しています。

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大好きなヴィゴ・モーテンセンとネコ

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↑この屋上、
吉田町名店街のビルの屋上↓

日の出町の大岡川で
ライティングイベントしてた
10月末に撮影。
(その時横浜シネマリンで見たのは
『ゾンからのメッセージ』
『あみこ』)



想像力足りない一方的な解釈で悪評書かれたら
どんなダメージ受けるかも分かってないようだし、
DMと通常のブログ記事の違いも理解していないのだから、
そんな人には大人の対応?
しようと思って
アメブロに距離置いた。
アイコンが全てを語ってる。
その人は見るのだろうか
『生きてるだけで、愛』





あぁ書いてしまった。
あかんなぁ。


趣里ちゃんのせいだ。
(今年の女優賞取ると思うな)


大岡川沿いの
あの独特の雰囲気、
匂い、音、光の映画だった。
(16㎜フィルム撮影、音楽、照明、録音
素晴らしい仕事)

『生きてるだけで、愛』は、
甲斐直樹プロデューサーをはじめとする
スタッフで鑑賞決めた。
(関根光才監督は長編劇映画第1作)
このスタッフなのだから
個人的には、
青山真治監督に撮って欲しかったな。
菅田将暉くんだし。




今週見たのは
エリッヒ・フォン・シュトロハイム監督特集
『アルプス颪』『愚なる妻』『グリード』

『search/サーチ』
(↑大ヒット某低予算邦画より
私はこっちの低予算の方が面白かった←一応オヤジギャグ)

『生きてるだけで、愛。』

週末から…
『第七天国』
柳下美恵さんピアノ伴奏と解説付き
@明治大学

新文芸坐シネマテーク
ジョゼフ・ロージー特集
『狙われた男』

ポーランド映画祭
『ポコット』『顔』
「ポーランドの女性監督たち短編集」

そして17日から
東京フィルメックス
スタート!



2015年に続き
イエジー・スコリモフスキ監督に
お目にかかれ感動ニコニコ
『ムーンライティング』
(1982年)
“連帯”弾圧の戒厳令が敷かれた
わずか4週間後に撮影に入った。
ポーランドからロンドンへ
出稼ぎに来て
戒厳令で帰国できなくなった男達。
主演ブレイク前のジェレミー・アイアンズ
スリリングで奇跡のような作品



ジェレミー・アイアンズと
イエジー・スコリモフスキ監


ニコケイ『マンディ』は、
試写会で見た。


『海だけが知っている』
ツイ・ヨンフイ監督(左端)
主演のジョン・ジアジュンくんが金馬奨2018新人賞受賞しました!
監督の隣はジョンくんが演じる
マナウェイのおばあちゃん役
リー・フォンインさん

東京国際映画祭では19本鑑賞







特に気に入ったのは
ラヴ・ディアス『悪魔の季節』
マルガレーテ・フォン・トロッタ
『イングマール・ベルイマンを探して』
ロン・マン
『カーマイン・ストリート・ギター』
アルフォンソ・キュアロン
『ROMA/ローマ』


青山真治特集
黒沢清×青山真治対談




クリスマスイルミネーション
始まってるのに
桜が狂い咲






今年の10月31日
リヴァー25年目の命日だった。
4年前のその日
私はガンで緊急入院。
昨日手術から4年経った。

まだ私はこの世界で生きている…
生きて行く。


今年の劇場鑑賞545本目が『生きてるだけで、愛』
年間600本見えて来た。
特集上映や映画祭鑑賞が多くて、
一般公開作品の割合は少ない。
(気の重い仕事や遠距離介護しつつなので、
スケジューリングに苦心してる。
映画は頑張って見るものではないと思ってるけど、
今年は少々頑張ってる感有りキョロキョロ)

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トロント映画祭の観客賞を受賞した
ピーター・ファレリー監督(ファレリー兄弟の兄)
『Green Book』
(原題:グリーン・ブック)
主演はヴィゴ・モーテンセン
(トニー・リップ役イタリア系でドンの運転手兼用心棒)
共演マハーシャラ・アリ
(ピアニストドン・シャーリー役)
リンダ・カーデリーニ
(トニーの妻ドロレス)

舞台は1960年代
ドンは教養のある人気ピアニスト。
南部でのツアーの為に、
トニーを雇うことになった。
全く違う2人のロードムービー。

映画ニュースなどでも流れているので
ご存知の方も多いと思うけど、
トロント映画祭で観客賞受賞した作品は、
過去の結果からも
まずアカデミー賞に絡んで来ること間違いない。
『グリーン・ブック』も今回の受賞で
アカデミー賞有力候補になりました。

ブログ書けなくなってるし、

アカデミー賞予想も、

もうどうでもいいやだったけど

2019アカデミー賞(第91回)

「主演男優賞はヴィゴ・モーテンセン」

に決定した。

ので、記事書いておきます。爆笑

(作品賞にノミネートも確実だろうけど、

作品賞『グリーン・ブック』受賞でなくてもいいですよ別に)


受賞式もヴィゴ見たいから見る。

また息子くんと来るのかなぁ。


ブログ書いてないから

アメブロ映画ブロガーとしてはもう引退状態だし、

アメブロ映画ジャンルで話題になるような映画も、

新作ハリウッド映画も見ていません。

自分の見たい映画を観ていて、

今年の劇場鑑賞累計は現在423本。

今さらながらシネフィル修行してます。







































今年のマイベスト1新作日本映画
『寝ても覚めても』


シネマイーラ会報9月号掲載
映画時光コーナー
『顔たち、ところどころ』
フランス映画祭で見たけどまた観る予定

新文芸坐シネマテーク
アニエス・ヴァルダ特集
打ち上げのジャンケン大会でもらった
フランスのアニエスバッジ

遠距離介護もあるし忙しいけど

美術展にも行ってる。



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81日からツイッターの投稿をフェイスブックに自動投稿することができなくなったってご存じでしたか?

私はツイッターからの自動投稿しかしていなかったのに困ったよぉガーン

映画感想のツィートもロクにできていないのに

いちいちツィートをフェイスブックにコピペなんて面倒だなぁショボーン

フェイスブックだけで繋がっている友達がいるからとりあえずやめられないし…

ツィートをコピペ投稿したついででナンですが、

アメブロにも投稿しておきます。


7月は映画60本劇場鑑賞。

殆どツィートできてない

美術展鑑賞は8個でこちらもツィートできてない…

8月に入りジャック&ベティの

柳下美恵さんピアノ&シネマで

『ロイドの用心無用』『海底王キートン』素敵な伴奏で見た後、昨日アテネ・フランセ『幸福』『新しいモスクワ』アレクサンドル・メドヴェトキン監督というグッドタイミング。

アレクサンドル・メドヴェトキン監督は1920年代にチャップリン、キートン、ロイドにハマっていたそうで『幸福』(1934年)グズオ主人公のメッチャ面白い風刺も効いた無声映画。無音上映でシーンと見てる人多くて私は面白いと笑っちゃうから叱られるかとビビったガーン段々笑い声増えたけど。

動物の名演にも唸ったニコニコ

ジャック&ベティの柳下美恵さんピアノ&シネマは、

笑い声多いしとても和やかな雰囲気の上映会で、

リラックスして見られます。

サイレント映画の無音上映は

私は修行で見る感じだけど、

無音派の人もいるそう。

イビキが響きわたってることもあるョ。

『新しいモスクワ』(1938年)全体的にはスターリンが望んだ社会主義の明るい未来像描いたプロパガンダ映画にちゃんと仕上がっているけどモスクワの都会生活が魅力的に見えてしまったのがお蔵入りの原因のよう。米ミュジーカル映画の影響を受けてるが楽曲はスターリン讃歌だったり不思議な味わいのコメディ大作。

今日は前売り券買ってあるベルトリッチ『暗殺のオペラ』東京都写真美術館ホール。その後毎日書道展滑り込みで行く予定。来週はちょっときつい仕事あるけど10日夜新文芸坐シネマテーククロード・シャブロル監督『ベティ』(1992年)楽しみにして頑張る。先週買った前売り券の整理番号は既に100番台だったびっくり


今年のスクリーン鑑賞累計370本で

8月中に400本越えそう…








新文芸坐シネマテークの前売り券
買いに行った時、
新文芸坐さんツイッターの
ネコ写真のノラの子にやっと会えて
写真撮れた。
新文芸坐近くの公園で。

本当に毎日暑いですね。
皆さまお身体大切になさって下さい。







アニエス・ヴァルダ 個展 「Bord de Mer」
原宿BLUM&POEにて撮影
ヴァルダ監督がJRと監督した
『顔たち、ところどころ』
(9月15日(土)より公開。
私はフランス映画祭で鑑賞。素晴らしいです)

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あっという間に今年も半年が過ぎ、
7月になりました。
スポーツは見るよりする方が好きだけど、
ワールドカップ生中継をつい見ちゃってるキョロキョロ

上半期に劇場、ホールなどで
スクリーン鑑賞した映画は306本。
そんなに見られるわけない、
と思う人いるかもですが、
もっと見てる人もいますよ。
遠距離介護、仕事、家事抱えているし、
美術も芝居も書道も好きだから、
自由な時間に映画ばかり見てるわけじゃない。
でもまあ時間のやり繰りはかなり工夫してる。
(ブログ書かないと時間が稼げる)
映画を見続ける気力保持につとめてる。
みうらじゅん氏の誰にも頼まれてない仕事にあやかり、
誰にも頼まれてない仕事として映画を見続けます。
ツイッターとフィルマークスに
観た映画の全部の記録だけは残そうと思っているのだけど、
それすらままならない状態。
できたらブログにも残したいけど、
とにかく時間がない。
今日はガンの定期検査でCT撮影した後、
映画観るぞ。

上の写真は昨日チネチッタで。
映画観に行った時イベントしてたので。
『ハン・ソロ』は見てないけど…
(予定にも入れてない…)
観たのは、
『フジコ・ヘミングの時間』
『ブリグズリー・ベア』
両方とも涙が出てしまいましてね。
疲れてるかな。

今年は昨年まで以上に
トーク付きの上映や映画祭へ
行っているから、
次は写真の大放出でもしようかと思ってます。

『キングス・オブ・サマー』
『キングコング:髑髏島の巨神』
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督と。

青年団『日本文学盛衰史』
平田オリザさんと
原作の高橋源一郎さん
アフタートーク付きの回で観た。
高橋源一郎さんに
引用リツィートしてもらえたの
嬉しかったニコニコ
吉祥寺シアターで7月7日まで公演中
傑作ですョウインク

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公開日に見たのだけど
観たことの忘却防止(汗)
浜松シネマイーラの会報「新・映画時光」
連載掲載用にティモシー・シャラメくんを描いてみた。

『君の名前で僕を呼んで』
は…
綺麗な映画でした…

ルカ・グァダニーノ監督前作
『胸騒ぎのシチリア』
レイフ・ファインズのマッパ演技もっと評価してあげてょ。
ジェームズ・アイヴォリーもあれ見て楽しみにしていたのだろうに、
グァダニーノ監督裏切っちゃダメ。
監督の新作『サスペリア』を楽しみにしよう。
トム・ヨークが音楽担当だし、
アピチャッポンの映画何本も撮って、
『君の名前で僕を呼んで』のカメラも高評価な
サヨムプー・ムックディプロームが撮影監督です。
キャストは『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』に続くグァダニーノ監督作品出演のティルダ・スウィントン、『胸騒ぎのシチリア』出演ダコタ・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ他。

私は『彼の見つめる先に』激推し。『BPM』も!

浜松の方『君の名前で~』お待ちかねだと思いますがそれだけでなく他の作品も観て下さいね。

もう1本私激推しの『恋とボルバキア』小野さやか監督のドキュメンタリー映画は、イーラで上映されるようにリクエストして是非観ていただきたいです。性のカテゴライズすること自体が無意味に思えてくる。





ブログ更新出来ていませんが、
映画は変わらず観ていて、
4月は55本鑑賞。
昨日5月11日までで今年の劇場鑑賞累計209本。

今日はとても楽しみにしていた
『フロリダ・プロジェクト』初日初回観てから、
国立映画アーカイブ(フィルムセンター)へ。
国立映画アーカイブ開館記念
「映画にみる明治の日本」
明治期製作の短編映画を6本観ます。
すごい振り幅かな。
でも、今年の私はアメブロ映画ブロガーの輪?世界?
から離れて自分が本当に観たい映画を
ガンガン観ています。
誰にも頼まれていない仕事byみうらじゅん
で、観ているのだとやっと分かってきた。ウインク

ブログは新作紹介記事と映画時光のバックナンバーは
続けたいと思いながら、
時間確保が難しいところガーン
ブログ書く時間に1本でも多く映画観たいし、
やること、やるべきことがあります。
事前情報入れずに映画見るのがポリシーな人も
いらっしゃるようですが、
私は観る作品選定には力を入れます。
ネットなどで情報仕入れます。
本やパンフ買って読んだり、
トークイベントに参加したりで
予習、復習します。
それでも映画祭上映などでは
情報少ない作品観ることも結構多く、
こんな内容とは思っていなかったという事はよくあります。
映画ブロガーって自分の映画スキルに
自信持ってる人が多いですね。
ジャンル映画に凝ってるとか、
専門分野があるって人も多いけど、
ごめんなさい、そんなに映画見てなくない?
って思うことがアメブロブログ読んでる頃は正直多かったです。
私は自分の映画を観る目を広げてくれる、
深めてくれる、
今の自分のスキルなんて粉砕してくれる、
そんな映画体験、冒険を常にしていたい。
自分の観ているものなんて映画のほんの一部分に過ぎないから。


一カ月以上ぶりの更新で
もう忘れられてそうなところ、
ますます読者を減らしそうなこと書いてしまったなぁびっくり
アメブロの呪縛?
から自由になりつつあって良い事もあるけど
ブログの書き方忘れてしまったガーン

次回は

能力の低い人ほど根拠のない自信に満ちあふれている。「ダニング=クルーガー効果」とは?

をテーマに書きます。
ウソですウインク
(興味ある人は上の赤太字クリックしてね。)
近日中に5月の新作紹介記事を遅ればせながらアップする予定です。


100de名著「神谷美恵子『生きがいについて』」見てう〜むこれはみうらじゅん氏のループ・オン・ロケンロールだと思った。私は「誰にも頼まれてない仕事」byMJで映画劇場鑑賞年間400本以上しててMJ見倣ってこれからも頑張る!とMJフェス行き思ったけど若松英輔さんも続ける事が大切と言ってた。映画大量に観続けるし!
東京写真美術館ホールで観た
ライカの『ボックストロール』
サイコ〜!爆笑

権力者リンド卿を盲信して考えない市民。

リンド卿の友達の輪に入りたくて

ボックストロールを捕まえるスナッチャー(ベン・キングズレーの名演)。

自分を変えることが出来るのは自分!自分で考えて行動しなきゃ!のメッセージ、

今の日本にもどストライクな傑作だ。

映像もドラマもとても凝ってて面白く個人的には最新作クボより毒と深みがあって好き。

スタッフの本音入りな?エンドロール大ウケ。




『彼の見つめる先に』ブラジル映画。ダニエル・ヒベイロ監督。
目が見えない主人公レオと親友ジィ、転校生ガブリエル。
3人の関係性の変化を繊細かつ爽やかに描く。
気心知れた仲間で大切に制作された温かみ、若いLGBTの子達の力になりたいという思いが伝わる素敵な作品。本年マイベスト上位。

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