うちの死にそうな猫 まだ生きてます
とうとう前回アップした次の日から ほとんど水も飲まなくなりました
さらにやせて いすに飛び上がるのはできなくなったようです
腿の筋肉がなくなったせいか ちょっと歩き方も変
とうとう思い余って 以前友人から最高に良い先生と聞いていた 高木医院に電話させてもらいました
良い薬とか 何らかの少しでも有益な治療方法があれば 危険を冒しても何とか連れて行こう と決心してみたのです
看護師さんの対応がとても感じが良くて 先生が電話口に出てくださいました
10分以上も話をしてくださいました
「多分腎臓でしょう 腎臓病になると食事を取ろうとしても吐き気があって食べれなかったり やたらと水は飲むよう

になります 黒い便が出たということは胃か腸にがんがあるかもしれない
つれてくれば 吐き気止めの注射を打つとか多少の治療はできるけれど 人嫌いではそういう治療をするために麻酔を

する必要があるかもしれない 
体がとてもだるくなるのでだんだんに動かなくなっていく
しかし腎臓であれば痛みもなく苦痛もない
(これは私もよくわかります 腎盂炎で数回入院した経験があるので 初めの高熱がおさまればあとは ただだるいだ

けです しかし風邪で扁桃炎の高熱がでるといつも腎盂炎になってしまうので 手術で扁桃腺を両側とも取られてしま

いました そのおかげか今度はウイルスが扁桃腺で防げなくなったので肺炎にかかるようになりました 昔のことです

が今になってみるとそのとき腎盂炎で死ぬか肺炎で死ぬか という選択を先に問うてくれていたら100パーセント腎盂

炎を選んだだろう と残念な気がします)
もう16歳くらいであればあまり余計なことはせず 好きなようにさせて天寿を全うさせるほうがよいのではないか」
という先生の見解でした
本当に先生には感謝です
手探り(ダウジングを使いましたが・・・)でやっていたことにいくらかの指針をいただいた とありがたいです

とりあえず今朝もまだ生きてます
殆ど鳴かないこだったのですが 10日ほど前からかなり大きな声で頻繁に鳴くようになりました
寝ながらも時々鳴いてます
鳴き声が聞こえるとほっとします