レ・ミゼラブル [DVD]
レ・ミゼラブル [DVD]
posted with amazlet at 13.06.29
ジェネオン・ユニバーサル (2013-06-21)
売り上げランキング: 3
【ストーリー】
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。
そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…



人生はビギナーズ [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント (2012-08-03)
売り上げランキング: 1,840
【ストーリー】
「私はゲイだ」 父が75年目に明かした真実が、僕の人生を大きく変えた。
アートディレクターのオリヴァーは、愛に臆病な内向的で真面目な38歳独身男。
ある日、44年連れ添った妻に先立たれ、自らもガンを宣告された父ハルから、ゲイであることを告白される。
厳格だった父の突然のカミングアウトに戸惑いつつも、病に立ち向かいながら新たな人生を謳歌し始めた父と語り合い、少しずつ距離を縮めていくオリヴァー。
やがて父との永遠の別れを経て、大いなる喪失感を抱えたままの彼の前に、フランス出身の女優アナが現われる。互いに人と距離を置きながら生きてきた似たもの同士の2人は、ほどなく恋に落ちるのだったが…。

映像が美しい。

オシャレで、やさしい気持ちになれる映画。

ユアン・マクレガーの良さがすごく出てる映画と思いました。

誰だって、人生に対しては初心者。

そうだよな。

戸惑って、勇気を出して、間違って、悩んで、うれしくって、泣きたくなる。

だから、人生は素晴らしい。



黙秘 [DVD]
黙秘 [DVD]
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2002-10-04)
売り上げランキング: 18,575
あらすじ
ニューヨークでジャーナリストとして働くセリーナは、故郷メイン州の小島で暮らす母ドロレス・クレイボーンが、メイドとして仕えていた富豪ヴェラ・ドノヴァンを殺害した容疑で逮捕された事を知り、故郷に帰る。
ドロレスと久々に会い、事件の真相を聞き出そうとするセリーナであったが、ドロレスは無実を主張する一方で、詳細については一切黙秘する。
その真相は20年前のある日食の夜まで遡る。ドロレスは暴力を振るう夫ジョーを殺害した過去があったのだ。そして、セリーナはその事件と今回の事件の真相を知る…。






シャドー・チェイサー [DVD]
松竹 (2013-03-07)
売り上げランキング: 17,679
あらすじ: 青年実業家のウィル(ヘンリー・カヴィル)は家族と共にバカンスを過ごすため、サンフランシスコからスペインにやって来る。ウィルは、迎えに来た父親(ブルース・ウィリス)と久しぶりに顔を合わせるが、話すことがなく気まずい思いをしていた。次の日、家族とクルーザーに乗り込むウィルだったが、自分が原因で弟(ラフィ・ガヴロン)の恋人(エマ・ハミルトン)にケガをさせてしまう。その場の雰囲気に耐えられなくなったウィルは、買い物に出掛ける。そして戻ってくると、一家全員の姿が消えており……。


豪華キャストと豪華なロケで、かなりお金かかってそうな映画です。
美しいスペインの海&街並みと、高級外車によるカーアクションがみどころ。
逆に言うと「以上、それまで」です。


ブルースウィリスは渋くてかっこいいのですが、なんというか、中途半端な役が多くて作品に恵まれていない感じですね。シガニー・ウィーバーさんは老けが目立ってしまい、ちょっと痛々しい感じでした。

主役のヘンリー・カヴィルさんは、肉体美がすばらしいですね。
泳ぐシーンとか、釘付けになりました。

と、思ったら、今度スーパーマン役をやるんですね。期待です。





ヤギと男と男と壁と [DVD]
エイベックス・エンタテインメント (2011-01-07)
売り上げランキング: 42,554
STORY
戦場記者ボブは、中東で極秘部隊を遂行しているリンと出会う。リンによると、アメリカ国防総省が敵の考えを読み、壁を通り抜け、睨むだけでヤギを殺す超能力部隊を組成したというのだ。
そして、リンの目的は失踪したその創始者ビルを救出する事だった。
この話を聞いたボブは、リンへの同行取材を決意する。そしてついに、二人はラリー率いるサイキック集団に囚われたビルを発見するのだが・・・。







実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)
ジョン ロンスン
文藝春秋
売り上げランキング: 55,187



メリダとおそろしの森 ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012-11-21)
売り上げランキング: 9,719
<ストーリー>
王女メリダと母エリノア王妃は、互いに深い絆で結ばれているものの、ささいなことでいつも口論になってしまう。ところがある日、“森の魔法"によって母は恐ろしい姿の熊に変えられてしまう。魔法を解く鍵は森の中にあると聞き、森の奥深くへと進んでいくメリダ。だが、そこで彼女は自分の本当の運命を知ることになる…。







$映画ログ
アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフ(声:ジョン・C・ライリー)は、ゲームの世界の掟に反して、みんなに愛されるヒーロー・キャラになりたいと願っていた。ついに我慢が限界に達したラルフは、自分のゲームを飛び出してしまう。ラルフはお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、不良プログラムであるためレースに出場できない少女ヴァネロペ(サラ・シルヴァーマン)と出会う。嫌われ者のラルフと仲間はずれのヴァネロペは、次第に友情を育んでいく。しかし、ゲーム界の掟を犯すラルフの脱走は、ゲームの世界全体に災いをもたらすことになる。ゲームのキャラクターたちがパニックに陥っているなか、“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ったラルフは、ヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えるために立ち上がる……。


前評判が高すぎたせいかもしれませんが、ちょっと期待はずれ。
やっぱり「トイ・ストーリー」は超えないですね。
でも、ピクサー映画以外ではいちばんよくできていると思いました。
「トイ・ストーリー」のテレビゲーム版と言ってしまえはそれで終わりなんですが・・・。

これ、本当の「ドンキーコング」のキャラクターで、ニンテンドーがもっとガッツリ組んで実現できていたらサイコーだったかもしれません。

8ビットの世界観がとても丁寧に表現出来ているなと思ったのですが、観賞後にこの記事を読んで納得しました。そのところの作り込みはさすがです。
ゲームカルチャーに対するディズニーの本気映画「シュガー・ラッシュ」
ザンギエフは悪役? ゲームメーカーとの交渉役を務めたプロデューサーに直撃インタビュー







おまけ。ドンキーコング。

レッキングクルー

ルビー・スパークス [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-04-24)
売り上げランキング: 2,576

<ストーリー>
天才作家として華々しくデビューしながら、その後、極度のスランプに陥っていたカルヴィン。低迷期を抜けるため、理想の女の子“ルビー・スパークス"を主人公にした小説を書き始めた彼の前に、ふいにあらわれたのは現実のルビーだった! タイプライターを叩いて、思い通りの女の子を作り上げるカルヴィンと、彼の手でますます魅力的になっていくルビー。これ以上無いくらい幸せな日々を過ごす二人だったが、ある日ルビーに異変が起こり――。


彼女を思い通りにできるなら、どうなって欲しいですか?

ちょっと、男子の勝手な妄想映画なのかもしれませんが、めちゃくちゃ好きな映画です。
さすがは、「500日のサマー」のスタジオ制作作品!

結局はそんな大きな望みではないんですよね。
でも、そんな小さなラブラブな毎日って、どうして長く続かないんでしょう・・・。
少しずつずれ始め、次第に・・・。

でも、最後までキュンキュンします。いやぁ、いい映画だった。
今年上半期のベストかもね。(^^♪




人生の特等席 ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-04-10)
売り上げランキング: 750

$映画ログ

大リーグ最高のスカウトのひとりとして何十年も敏腕をふるってきたガス・ロベル(クリント・イーストウッド)は、努力で補ってきたものの、そろそろ年齢による衰えをごまかしきれなくなってきている。それでも、バットに当たる音だけでどんな球かを言い当てられる彼は、そのキャリアを静かに閉じるつもりはまったくない。
だが、そんな彼も自分の意志だけではどうにもならないことがある。アトランタ・ブレーブスのフロントが、彼の能力に疑問を抱き始めたのだ。全米でもっとも注目を集めている天才バッターが次のドラフトにかかってくるため、彼らはなおさら神経質になっている。苦しい立場に追い込まれたガスを助けられるかもしれない唯一の人物は、よりによって彼が決して助けを求めないであろう人物、娘のミッキー(エイミー・アダムス)だった。アトランタの有力法律事務所で雇われ弁護士として働く彼女は、そのやる気と野心によって事務所の共同経営者への昇格を目前にしている。ガスは妻を亡くしたとき、シングル・ファーザーとして子育てをする心構えができておらず、ミッキーにとって父はずっと遠い存在だった。大人になった今でさえ、ごくたまに一緒に過ごしても、野球がかかわるとガスは簡単に娘の存在を忘れてしまう。ミッキーは、父親にとって野球は初恋のような特別なものだと思っている。
父のキャリアを救おうとすれば、自分自身のキャリアを危うくしかねない。だが、不本意ながらも、そしてガスの抵抗にもかかわらず、ミッキーは、スカウトのためにノース・カロライナまで行くというガスに付き添うことにする。そして、仕方なく何年かぶりに一緒に過ごすうちに、ふたりは、相手に関して新たな発見をし始め、それぞれの過去と現在に関して長く秘められてきた真実が明らかになっていく。それはふたりにとっての将来の可能性を変えるものかもしれないのだが……。



原題: Trouble with the Curve
どういう邦題がふさわしいのか。

Curveという言葉には、「策略,ごまかし」というような意味もあるんですね。
また、人生の曲がり角という意味も含んでいそうです。

ストーリーとしてはすごく良くできた話。
個人的には出来過ぎ? という感じが少ししてしまったほど。

「マネー・ボール」がノンフィクション性が強い作品だったので、その印象を引きずっていて、本当に存在したスカウトマンのような印象で観てしまったのが、出来すぎ感の根源かもしれません。

まあ、でも、非の打ちどころのない映画と思います。
クリント・イーストウッドさんの映画、もっともっと見続けていきたいですね。