LOOPER/ルーパー [DVD]
LOOPER/ルーパー [DVD]
posted with amazlet at 13.08.10
ポニーキャニオン (2013-07-10)
売り上げランキング: 728
近未来―タイムマシンは開発されていたが、その使用は禁じられ、犯罪組織のみが利用していた。
彼らは、証拠を残さず敵を消し去りたいとき、30年前に転送する。“ルーパー"と呼ばれる暗殺者の元へ―。
凄腕ルーパー、ジョーの元に、ターゲットの抹殺指令が入る。それは、いつも通りの単純な仕事のはずだった。
だが、送られてきたのは“30年後の自分"。引き金を引くことを躊躇ったジョーの不意をつき、未来から来た“自分"は街へと消えていく。
「奴を殺さなければ、自分が消される! 」必死に追跡する現代のジョー。
ようやく未来の“自分"を追い詰めたとき、彼がこの時代へ来た、驚くべき理由が明かされる。
男が過去にまで来て変えようとしているものとは?
謎多き未来の独裁者“レインメーカー"とは一体―?








ブロークン・イングリッシュ [DVD]
ファントム・フィルム (2009-07-02)
売り上げランキング: 41,644
解説
「フェイシズ」「オープニング・ナイト」の名匠ジョン・カサベテスと、女優ジーナ・ローランズの実娘であるゾエ・カサベテスの劇場デビュー作品。主演は「バスキア」「クリスティーナの好きなコト」のパーカー・ポージー、「ぼくを葬る」「ブロークン」のメルビル・プポー。ニューヨークのホテルで働く30代独身のノラは、恋愛がうまくいかず、母親に将来を心配されながら仕事に追われる日々を送っていた。そんなある日、友人のホームパーティで情熱的なフランス人のジュリアンと出会う。



NYとパリに行きたくなる映画です。

結婚とは契約である。恋愛は出会いでしかない。

そういう意味のシーンがあり、印象的でした。




WIN WIN/ウィン・ウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々<特別編> [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-03-02)
売り上げランキング: 29,688
<ストーリー>
さえない弁護士のマイクは、バイトで高校のレスリングチームのコーチをする日々。ある日、彼はお金目当てでレオという老人の後見人になり、その孫の家出少年カイルと出会う。マイクの家で居候することになった彼はレスリングの元スター選手だった! カイルの加入をきっかけに弱小チームの士気は高まり、マイクの家族もカイルと次第に打ち解けていく。だが、ドラッグ中毒のカイルの母親が彼とレオを引き取りにやってきて……。





【初回限定生産】一枚のめぐり逢い ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2012-10-10)
売り上げランキング: 51,042

ある日、男は一枚の写真を拾った。写っているのは、一人の美しい女性。異国の戦場で戦う男は、その写真を手にしてから、何度も命の危機をくぐり抜けた。まるで守護天使が現われたかのように――。
帰国した男は、写真の背景の灯台だけを頼りに、その女性を探し出そうと決意する。一枚の写真に導かれた、それはまさに運命の出逢い――二人は恋に落ち、いくつ物障害を乗り越えて、結ばれる。しかし、幸せの頂点で、二人の愛は引き裂かれようとしていた。その理由は、彼らを引き合わせたはずの、あの写真にあった――。






【初回限定生産】ラム・ダイアリー ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2012-11-07)
売り上げランキング: 27,210

1960年、南米プエルトリコのサンフアンに、ジャーナリストのポール・ケンプが降りたった。ニューヨークの喧騒に疲れ果て、神経過敏気味の編集長ロッターマンが運営する地元新聞「サンフアン・スター」紙に記事を書くため、カリブ海に浮かぶ島プエルトリコへとやってきたのだ。同じ新聞社のジャーナリスト仲間に囲まれながら、ラム酒を浴びるように飲むという島の生活にすぐに馴染んだケンプは、ある日アメリカ人企業家のひとりであるサンダーソンと出会う。そして、彼の婚約者であるシュノーとの偶然の出会いから、彼女の類まれなる美しさと魅力に夢中になる一方、いつしかサンダーソンの策略に巻き込まれていく。果たしてケンプはジャーナリストとして、腐敗と強欲にまみれた真実を暴くことができるのか! ?


ラムとタバコが欲しくなる映画です。

事実ベースにしているからか、ストーリー性は弱い。

ジョニーデップのかっこよさ(若干三枚目)と、シュノー役のアンバー・ハードさんを見て楽しむ映画です。

アンバー・ハードさん。いいですね。

アンバー・ハードの画像、動画まとめ [ジョニー・デップの新恋人]




96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-05-02)
売り上げランキング: 662
<ストーリー>
警護の仕事を終え、イスタンブールで休暇を迎えた元CIA秘密工作員のブライアン。彼は、ホテルで元妻のレノーアと娘キムとともに家族水入らずで過ごし絆を取り戻そうとしていた。ところが、かつて彼に息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボスが密かに復讐計画を実行。レノーアを誘拐されたブライアンは、敢えて自らも組織に捕えられることを選択する。一方、辛くも難を逃れたキムはイスタンブールの街を彷徨い続ける。果たして、捕らわれの身のブライアンに起死回生の脱出策はあるのか。そして、捕らわれて重傷を負ったレノーアと、敵に追われるキムを同時救出することは出来るのだろうか……。家族への愛のため、再び"無敵の父親"へと変貌を遂げていく。


緊張感を持続しながら最後まで見ることができましたよ。

ただ・・・

アクション→セガール拳っぽい(歩くときじいさんみたい)
カーアクション→TAXIっぽい(まあ、同じ監督だからなんですが)
娘のキム(LOSTのシャノン役)→時間とともに劣化(すみません)
父の万能ぶり→ハイテク装備に違和感(007じゃないんだから)


なんというか、売春窟とか、裏社会のドロドロとか、2流映画っぽいきわどいシーンが減って、王道のアクション映画っぽくなってしまった印象。

まあ、全体としては満足度は高いですけどね。


キリマンジャロの雪 [DVD]
紀伊國屋書店 (2013-02-23)
売り上げランキング: 22,756
あらすじ: 結婚30周年を迎えた熟年夫婦ミシェル(ジャン=ピエール・ダルッサン)とマリ=クレール(アリアンヌ・アスカリッド)は、キリマンジャロへの記念旅行を前に強盗に押し入られてしまう。その犯人はミシェルと一緒に職場をリストラされた青年で、労働組合委員長として仲間と連帯してきたと信じてきたミシェルはショックを受ける。しかし、犯人が幼い弟2人を養い、借金と生活が困窮していた状況下でのやむを得ない犯行だったことが判明し……。


フランス映画って、これまでかなり苦手だったんですよ。
でも、最近、ものすごく惹かれるんですよね。居心地がいいっていうか。

この作品、全編を通じてすごく心にしみました。

ミシェル役のジャンが好きなんです。サン・ジャックへの道を見てファンになりました。

こういうのが本当の俳優さんなんだなと思います。


この作品のもう一つの見どころはサントラの音楽です。
ジョーコッカーがダミ声で歌う、この歌詞にこの映画の主題がずばり表現されています。

Many rivers to cross
And it's only my will that keeps me alive
I've been ripped, washed up for years
And I merely survive because of my pride



サントラがとても気に入ったので、Youtube映像を探して貼りました。ご堪能ください。

↓主題歌ともなっているパスカル・ダネルによる「キリマンジャロの雪」
Pascal DANEL Les neiges du Kilimanjaro


↓先ほど述べたジョー・コッカーによる挿入歌。こちらはライブ映像。
Joe Cocker - Many Rivers To Cross (LIVE in Dortmund)


↓パーティのダンスシーンでかかるブロンディの「ハート・オブ・グラス」1979年のヒット作。日本では、トヨタのアクアのCMでも使われています。元ネタはこれだったんですね。
Blondie - Heart of Glass 1979



↓こちらは、挿入に使われているままのCDバージョンのジョー・コッカーさんの音源。
こちらの声の方が、画面が蘇ります。いやあ、いい曲。


↓歌詞も貼っときます。

Many rivers to cross
But I can't seem to find my way over
Wandering I'm lost
As I travel along the white cliffs of Dover

Many rivers to cross
And it's only my will that keeps me alive
I've been ripped, washed up for years
And I merely survive because of my pride

And this loneliness won't leave me alone
It's such a drag to be on your own
My girl left me and wouldn't say why
Guess I'll just break right down and cry

Many rivers to cross
But just where to begin
I'm playing for time
There have been times I find myself
Thinking of committing some terrible crime

Still this loneliness won't leave me alone
It's such a drag to be on your own
My woman left me and wouldn't say why
Guess I'll just break right down and cry

Many rivers to cross
But I can't seem to find my way over
Wandering I am lost
As I travel along the white cliffs of Dover



$映画ログ
あらすじ: ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。


『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督による豪華絢爛なパーティシーンが見ものとの前評判でしたが、その部分よりも後半の人間ドラマの所の方が惹きつけられました。

その他3D版での上映を意識した過剰な演出に無理があったり、マーケティング面と芸術性の折り合いのバランスがちょっと崩れた作品のように思いました。

主人公の「ジェイ」つながりなのか、Jay-Zによるラップまで登場します。

ムーラン・ルージュもJay-Zも大好きなのですが、バランスって大事なんだな、と。

上映時間も142分と、もうちょっと捨てる勇気が必要かと。
どれもお金がかかった素晴らしいシーンですけどね・・・。

でも、全般的には見ごたえのある素晴らしい作品でしたよ。
劇場で観ることができてよかったと思います。

$映画ログ


$映画ログ

概要
ニューヨーク・タイムズ紙で人気ファッションコラムと社交コラムを担当する名物フォトグラファー、ビル・カニンガムを追ったドキュメンタリー。50年以上にわたりニューヨークの街角で毎日ファッショントレンドを撮影し、ニューヨーカーたちに愛されているカニンガム。しかし、親しい業界人ですら、そのプライベートを知る者はほとんどいないといわれている。そんなカニンガムに2年間にわたり密着し、カニンガムの知られざる私生活や仕事ぶりを映し出す。


仕事に対する向き合い方。
人はなぜ装うのか?というテーゼ。
ニューヨークという魔力。

非常にいい映画でした。

心を打ったビル語録をセレクト↓



誠実に働くだけ。
それがNYではほぼ不可能だ。
正直でいることは……
風車に挑むドン・キホーテだ。



誰でもセンスはある。
ただ、勇気が無いんだ。



自由より
価値があるものなんか
ないよ。



金に触れるな。触れたら最後だ。
金をもらわなければ、
口出しされない。
すべてに通じる鍵だ。



ストリートが語りかけてくるのを待つんだ。






白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D) (2013-03-02)
売り上げランキング: 4,290
【ストーリー】
白雪姫は18歳。幼い頃に父親である国王が亡くなって以来、継母の女王に城に閉じ込められていた。宝石やドレスが大好きなワガママ女王のせいで、今や王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋におち、怒った女王は姫の殺害を命じる。森に逃げ込んだ白雪姫は、7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。果たして白雪姫は、お姫様から“ヒーロー"へと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることが出来るのか―?



白雪姫役のリリー・コリンズって、あのフィル・コリンズの娘なんですってね!
眉毛は役作りかとおもいましたが、普段からあの眉毛のようです。
オードリー・ヘップバーンに似てますね。

この作品のいちばんの見どころは衣装です。
石岡瑛子さんによる衣装コンセプトは「ハイブリッド・クラシック」
素晴らしいです。合掌。↓