ブログをすること | Summer Film Production

ブログをすること

 アメーバブログをする理由について
いろいろなところで言われているのをみて、
「そんなのどうでもいいや」という気になりました。
 ある方はエゴの発散といいます、読者のことは気にしてない、と。
 あまりにシンプルな考え方ですが、
私には誤魔化しのような気がして、好きになれません。
 もし本当にエゴの発散であるなら、
その方のブログが
文章として読める次元にとどまっているのが不思議です。

 結局ブログをなぜ書くのかという恐ろしい問題も
適当に素敵だなと思えるような理由を
誰かのブログで見つけてきたり、
自分で考えてみたりして、それで終わり。
 口当たりのいい意見ばっかりが出揃うことになる。
 奇麗事ばっかり。
 
 「戦争をやめるにはどうすればいいでしょう?」
 「世界中のみんなが仲良くなる」
 「どうすれば煙草のポイ捨てがなくなるでしょう?」
 「みんながモラルを持てばいいと思います」
 そんなこと言われているみたい。
 意見としての価値はほぼゼロ。
 でも、きっと気づかないんだろうな。
 奇麗事とか口当たりのいいことばっかり言ってる人達は。
 少しは自分の中に悪があることを自覚すればいいのに。

 あと「1日に600人来た、3000人来た」というと、
単純にその人数×30日(1ヶ月)が、
そのブログの1ヶ月の訪問者数だと錯覚しますが、
実際は、
9割方来る人は同じ人なので、
結局、1ヶ月の訪問者は
多く見積もっても1日の訪問者の3倍ぐらいにしかならないんじゃないでしょうか?