旅に出ると、果てを目指す・・・
本州最北端とか最南端とか、
とにかく、もうこの先は無いと言う所まで行きたい。
ムキになって誰も来ない、なかなか人が来れそうにも無い場所を目指すんだ、
ひととき、自分だけの地球を目にすると心が落ち着く
人は、一人では生きて行けないのだけれど・・・
一人この世に取り残されたとしたら、
その時はどんな気持ちになるのだろうか?
街では多くの人とすれ違うけれど、誰とも言葉を交わす事も無く
勿論、親しくもならない・・・
そう、多くの人は存在しているけれど
僕にとって見れば存在していないのと同然じゃないか、
この果てで、一人佇んでいても 何故か寂しくないし孤独じゃない。
だけど、賑やかな街の喧騒の中では空しく 強く孤独を感じるんだ・・・












