前略、お久しぶりです、皆さんお元気ですか❓

 

随分と久しぶりのブログの更新となります汗

 

誰も見ていないと思いますが、このブログは僕の私的な日記ですので、基本的には自分の今の心境を記録に残している為だけのものです。

 

多くの人に見て貰おうとか全然考えていないし、変な承認意識とかも持っていません・・・

 

さて、ここ何年かで色々と変化があり、今は福岡県の北東部にある風光明媚な里山に一人で移住して暮らしています。

 

今年で50歳になるし、残り人生も半分以上過ぎてしまって汗まっ、第二の第三の人生って事を田舎で過ごす事となります。

 

街や都市での暮らし方とは大きく違いもあり、不便な所もあるのですが、住めば都で環境にも何れ慣れて来るものです。

 

もう、随分と長い間一人暮らしを続けているので、特別寂しいとかもないのですが、誰一人として知り合いの居ない土地での暮らしってのも何か外国に来たみたいで!!、それはそれで結構楽しめるものですニヤリ

 

豊かな自然の中で、残りの人生をゆっくりと過ごす・・・

 

本当の幸せとは何かを見つけた気がする、50歳のおじさんの日記です。

 

また、良かったらまたお付き合い下さい。ニコニコ

 

 

 

 




朝起きるのが苦手だ・・・


割と血圧が低いせいもある。


特に冬の朝は辛いものだ


ベットから起き上がるのはひと苦労する


いつまでも寝ていたい・・・


もう、目を覚ますことがなくても 特に後悔する事もないかも知れない


やっとの思いで起きると、洗面所で顔を洗い歯を磨く


髭剃りは儀式の様に熱いお湯で顔を蒸らして


剃刀で入念に剃るんだ。


冷たい水じゃ髭が起きないし 剃刀で剃るとき肌がヒリヒリする。


髭は濃くないけれど・・・


髭を伸ばそうなんて、思った事もない


僕には似合いそうもないしね


人生が終わりを迎える時、天に召される前には・・・


髭だけは剃っておきたい。




恋愛とかは不器用で苦手意識が昔からある。


自分の事とかを話すのって、自分を理解してもらう事って 難しいものだ・・・


人を好きになると、ずっと思い続けて5年くらいしないと勇気を持って伝える事が出来ない性分でね。


自分を良く見せようとか出来ないし、


飾らない、ありのままの自分を好きになってもらうって・・・ 


本当に滅多な機会や出逢いって本当に少ないものだ。


でも、世間では年取ると婚活やお見合いとか騒がしいけれど、


そんなので本当の自分の求めている人なんて出逢う事なんて不可能だろう。


年だから妥協とかしろって言われるけれど・・・


本心から心の通わない人と結婚したりパートナーになったって・・・意味や価値が無い


君じゃないと、君の代わりは居ない、君なしじゃ生きて行けない


そんな人と出逢ったり思う人ほど自分の掌からすり抜けていくものだ。


本当に残酷だ・・・


でも、いいんだ。


素晴らしい時間を過ごせたんだ。


これでよかったんだ。


そして、その人がこの先の人生幸せであれば


君の幸せが僕の幸せであるから・・・


僕は、ありのままの 僕らしい僕で今後も生きて行きたい。








料理は奥が深い・・・


素材や焼き方など様々なファクターがあり


教科書やレシピ通りとは行かない。


人生と、とても似ている


料理は化学的であり論理的であり、


しかも最後には徹底した哲学がものを言うのだ。


霜降りのステーキ肉で炭火焼きでゆっくり焼いて


冷蔵庫で数日間熟成させて・・・


僕のローストビーフは食べるまで3日はかかるのだ


自分なりに出来る最高の調理方で出来た料理に舌包みを打つんだ・・・





人生って、いい事より苦しい事の方が多いものだ・・・


あまりいい事ばっかりあると気が引ける時がある。


こんなのは普通じゃない、夢でも見てるのだろう、


また、ツマラナイ日々が来て 元通りの日常が来るに違いないって思うんだ。


でもそんな代わり映えのしない毎日の中でも 小さな楽しみや幸せもあるものだ


毎日晴れてばかりじゃね、潤う為には雨もまた必要なんだ。


悪い事ばかりで、ツマラナイ日がずっと続いても 


何時かは少しだけいい事があるんだと


雨の後は、何時か必ず晴れるだろう・・・






旅に出ると気分が落ち着く

このままずっと旅していたい

旅が終わりに近ずくとソワソワしてしまう。

船には港が必要だけれど・・・

港に着いたら次の旅に思いを募らせるんだ

何時までたっても落ち着かないんだ

困ったものだ・・・




賑やかな所は苦手でね・・・

人前や大勢の人が集まる所は気が引ける。

小さな空いたレストランがとても落ち着くんだ

誰に出くわす事も滅多にないからね。

デーブルに小さな花があれば、その花は話相手なんだ・・・

つまらない話だけれど 聞いてくれるかな、




旅先では名所なんか巡らない

迷宮を巡るように当てもなく彷徨う

二度と足を踏み入れる事もない所に行きたい

僕は今、何処にいるのだろうか・・・

この路地にはどんなものが見えるのだろうか

観光って意味は「光を観る」事だって誰からか教わったんだ・・・




随分と昔の事だけれど、

ドアが開かない部屋の夢を見た・・・

どうしても開かないドア、

ガラス戸から向こうが見えているのに

何故ドアが開かないのだろうって考えた・・・

それは自分が閉じこもっているからだ

上品にしてたってイケナイ時もある・・・

思いっきり外に向かって蹴破るのさ

自由になるって思い切ったら簡単なんだ。




生きにくい世の中になった・・・

何処へ行けばいいのだろうか

何処へ向かっているのだろうか

宙に浮いたような足元も覚束ない

こんな時代は誰も安らぐ事が出来ない

壊れてしまった羅針盤・・・




絶対に振り向いてはいけない時がある。

振り向いたら思い出が溢れて着いてくる・・・

時間は後戻り出来ない、

この先なにが待っているのだろう

例え、どんな事があっても後悔しないように

振り向いてはいけない時があるんだ・・・




人生には終わりがある

終わりについて考える事が多い

どんな結末が待っているのだろうか

終わる時は一瞬で終わりたいんだ・・・

病院で管に繋がれてなんてゴメンだね。

人は人生の終わりについて真剣に考えるべきだ

どうやって人生を終えるかを・・・



あの時から、時が止まったままだ・・・


あれから何十年も経ってしまった


気持ちの整理をついているんだけれど


何も変わってはいない


どんなに悲しくってもお腹が減ってしまう・・・


どんなに悲しくってもテレビを見て笑ってしまう


そんな自分が腹立たしくて、怒りに震える事がある


君は僕であったし、僕は君だったはずなんだ


君の居る世界にいつの日か僕も召されることだろう


その時が来たら、僕の事を君は覚えているのだろうか


僕も君を直ぐに見つける事が出来るのだろうか・・・


記憶は時を経て、薄れて行く


人が本当の意味で死ぬと言うのは、誰からも忘れられた時なのだから


笑われてもいい、恥ずかしくなんかない


君の事が好きだ、世界中の誰よりも・・・






誕生日を迎えた


また、一つ歳をとった


昨日の僕と、今日の僕


特別変わった事は無い・・・


昔だったら人生50年と言われていたんだから


もう、いつ死んだっておかしくない歳なんだ・・・


覚悟は決めている 毎日を悔い無いような生き方をしたいんだ


精一杯生きて行こう。


天に召される日が来たならば、天空の空高く舞い昇り


夜空の小さな星になりたい・・・













料理でも仕事に関係する事にも何にでも言える事だけど・・・


創るのは大変だ。


一からせっせと作りこむ作業は忍耐強さと情熱が必要だ


料理とかはコツと言うか感覚とかが一番大切で教科書やレシピ通りとは行かないから面白い


そして、ただ単に料理が美味しければいいとかでは無く、


不思議と見た目や盛り付けなど視覚的な要素も美味しさと関係性がある・・・


生きている全ての時の一瞬たりとも無駄にしたくない


毎日が特別な日にしておかなければ台無しになってしまう


綺麗なお皿に盛り付けて、一人でもトキメク素敵な食卓で楽しみたい


何でもいいとか、どうでもいいとかって 投げやりななってたら駄目だ、


自分の人生は自分で創るのだから・・・















作夜の46歳男の食卓は!

豚ひき肉とパプリカのラグーソースのフリッジ

ラグーソースは煮込みなので時間が3時間ほどかかるので一気にに10食分くらい作る

ジップロックなどで冷凍保存しておけば何時でも美味しいラーグーソースのパスタが食せるのだ。







誰かの話で黄色が好きな色だと知った


それからは黄色の物を見る度に気になって仕方がない。


美術の時間は黄色の絵の具に色鉛筆が使えない


使っても少しずつ大切にしているんだ・・・


無くなったら、君が消えてしまいそうな気がしてた、


なぜ黄色なのか考えた 考えても分かりゃしない


自転車も黄色のやつを買ってしまったのが恥ずかしかった。


大人になった今では黄色い車に乗っている・・・


春の刹那に黄色い菜の花畑 追いかけて来てしまった


気の利いた言葉も交わす事はなかったけれど、


いま思い出してみると


君が毎日クラスのいつもの席に居るのが・・・


僕の一番幸せな時代だったと思うんだ。


黄色は細やかな幸せな時代の色を、今でも思い出させる色なんだ・・・