生きるって事は、失ってしまう事のほうが多い。


殆どの人は何かを得ようとばかりしている


得てばかりの人生など無い・・・


計算高く、狡猾で浅ましい人々、


胸を張って 誇りを持って 気持ち良く 晴れ晴れと生きたいんだ


それが僕の生き方だし、死んだって魂は売り渡さない・・・


失う事を恐れない、


何故かって、失えば・・・


本当に大切なものを得る事もあるのだから。






明日なんて分からない


約束さえ出来やしないんだ


今日が最後だと思って生きてる人なんて居ないだろう・・・


悲しいけれど、誰にもどうにも出来やしない事ってあるんだ


誰のせいでもないんだ


明日の約束はしないと決めたんだ


人の心は小さすぎて、大きな悲しみに打ち勝つ事はできないのだろう


一つだけ分かった事がある・・・


生きるのであれば、悪戯に時を過ごしてはならないのだと


今日を、今を 一瞬一瞬、瞬間を精一杯生きるんだ。






とても寒い夜で とても心細かった


一人でいると ここへ来ていた


君が来ているような気がしていたんだ。


ここに来ていても 来ていなくても


ふっと呟くのは、君の名前・・・


優しく 懐かしく 暖かさに包まれていた


肩を震わせて 寒くて凍えそうだけど


ポケットの中の僅かな温もりだけがあの時と同じなんだ


ふっと呟くのは、君の名前・・・


冷たい手だけど 繋いだ手は暖かかったんだ。。。























人生の時間は限りがある。


案外短いものだ・・・


この歳になると色々な経験を積み重ねて来ているんで


如何に時間が大切なのかが理解できるんだ


今日を精一杯生きる事の意味・・・


今日が、今の一瞬一瞬 その瞬間を大切にし濃く生きる。


明日なんてのは信じない


今、この瞬間を大事にしないのなら 


明日も未来も大切にできやしないからだ・・・




一人きりの図書館に居ると、時が止まったような感覚を覚える。


特に夜の図書館は特別な雰囲気なんだ。


本棚からは様々な本の著者からのエネルギーを感じる・・・


【この本をとって見てみなさい】


そんな囁きが聞こえてくる。


そんな囁きから手に取った一冊の本が、僕に大きな影響を与える


偶然なのか必然なのかは分からないけれど


何か、知らない力が僕を引き寄せている。


ここに来なかったら、貴方に出逢えていなかったんだ・・・


特別な世界へと誘う場所


夜の図書館・・・






しばらくぶりです・・・



僕は元気にしています。



仕事が忙しく更新していませんでした。



まっ、誰も僕の~この変なブログを読んでいる方はいないと思いますが・・・



一応~報告しておきますね。



さて、僕の事を少しだけ紹介しておきます。



日常的な部分では、僕の仕事は住居の建築を主な仕事としています・・・



今は、人生の中では最大規模の仕事をしている最中でして!!



この仕事に全身全霊を投入している最中です・・・



もう、こんな仕事(作品)は二度と巡り会う事や機会はないかも知れないと言うくらいの仕事なのです。



僕は、自分の好きな仕事をするのが生き甲斐です。



好きな事以外の仕事が出来ない性分の人間です・・・



なので~仕事は多く入って来ませんし(汗) 気に入らない仕事や依頼は断っています!



なんて我がままな人間なんでしょう・・・



でも~、自分の生きたいやりたい事を出来る人なんて世の中滅多にいない訳ですから、



滅多にいない変わり者の人間も居たって不思議じゃない・・・



僕は世界で一人しかいない人間です。



だから、僕にしか出来ない仕事をやりたい☆



誰にでも出来る、他と比較される事はやりたく無いのです。



僕は僕しかいない・・・



僕にしか出来ない事を、これからも精一杯の思いや情熱でやって行きたい☆



僕が僕で、ある為に・・・



1秒1秒、秒針が進むにつれて



人生は終わりに近づいている・・・



この瞬間や時は、二度と戻って来ない。



そんな大切な時を随分無駄に生きて来た気がする



僕は真剣に人生向き合い、価値ある事や振る舞い方をして来れたのだろうか?



生まれ来る新しい星があれば、老いて死に行く星がある。



今、この歳になって思えるのは・・・



人生は、命は、ほんの一瞬の瞬間にしか過ぎないんだ。



僕にとってこの人生が何だったのかを 意味を知りたい



そうじゃないと、 悔いが残りそうなんだ・・・






忘れてしまいたい事に、悲しい出来事・・・


時が過ぎ、いつの間にか懐かしい出来事に変わって行く


そう、いつ迄も鬱ぎこんでいないで


明日になれば、きっと新しい君に生まれ変わるだろう・・・


朝の光が、カーテンの隙間から優しく漏れて輝き君を照らす。


目を開けると、瞳に映る全てが新しく生まれ変わっているだろう


決して間違っていないと思うなら


自分を信じているのなら・・・


そのままの、ありのままの君でいいんだ


君らしい君が一番輝いているから。





一人でいると、決まって君の事を思いだすよ。


心では分かっているのだけれど・・・


どうしても言う事を聞かない自分がいるんだ。


いつもこんな感じにさせる厄介な病だ・・・


夢中で仕事とかしていれば忘れているのだけれど、


本当に厄介な病だな。


あんなに心のこもった手紙を貰った事は今迄なかった・・・


あの時自分に嘘をついた罰を、


こんなに長く受けるとは思わなかった。


一人でいると、寂しくはないんだけれど、


とても、切なくなるんだ・・・









肝心な時に傘を忘れる、



余計な時には持っていて、出番はない



君に傘を差そうと思っても、その時は遅すぎて・・・



傘を買ったら とたんに晴れ間が覗く



いつも間が悪いんだ。



駐車場迄は雨に濡れながら走るんだ  君は出掛けた後だった



君が雨に濡れないように 今日の予報はどうかな?



晴れのち雨で、どっちつがずの天気じゃないか?



肝心な時には傘が無いんだ、君に傘を差してあげれないんだ



しばらくは雨は止みそうにも無い



僕にとって君の横で歩く機会は滅多にないんだ、



雨に濡れてもいいんだ、雨の日は特別なんだから・・・