貴方もそうかもしれない『SAS』睡眠の質

 

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今日のテーマは

 

 

貴方もそうかもしれない『SAS』睡眠の質

 

 

前の記事では

 

貴方もそうかもしれない『S・A・S』出会い

 

貴方もそうかもしれない『S・A・S』前症状

 

私自身が『SAS』である事と

 

SAS』とは何???

 

そして

 

SAS』の前症状から

 

 

結論から言うと精密検査を受けた結果

 

『睡眠の質』が原因だった事がわかりました

 

 

 

 

睡眠時間 6時間に対して、

 

 

 

 

熟睡状態が18

 

睡眠全体の5%しかなかったのです

 

 

そりゃ眠いですよね

 

疲れ取れないですよね

 

体も治らないですよね

 

本当に

 

 

 

 

 

 

 

ここからは睡眠の質とは?

 

チョット調べてみました

 

 

 

どのサイトでも言われているのは

 

睡眠の「質」が一番

 

日本人の全年齢の平均睡眠時間は

 

女性が7時間36分、男性が7時間49

 

しかし働き盛りにさしかかった3539歳では

 

女性が7時間22分、男性が7時間24分と

 

短くなってきます

 

 

 

コレはあくまでも平均値なので

 

私はこれより短い

 

6時間位です

 

 

睡眠時間が足りていれば

 

体の休息は十分?

 

これが違うんですよね

 

睡眠中は

 

深い眠り「ノンレム睡眠」

 

浅い眠り「レム睡眠」を繰り返しています

 

 

レム睡眠中に身体は動きませんが

 

脳は活動をしており夢を見ています

 

そして一晩に

 

ノンレム睡眠とレム睡眠を

 

45回繰り返しているそうです

 

ノンレム睡眠にはレベルがあり、

 

最も深い眠りを得られるのが最初の12回で

 

寝入ってから約3時間の間に

 

深い眠り=ノンレム睡眠に達すれば

 

脳もカラダも休ませることができるそうです

 

 

 


こうなると、朝起きた時に

 

 

 

 

「ぐっすり寝た」という

 

満足感を得ることが出来ます

 

 

ここから、もうひとつの

 

睡眠の質が悪いとダメな理由として

 

寝入ってから23時間後に分泌される

 

 

「成長ホルモン」が重要

 

 

これ以上身長が伸びるわけではないから

 

関係ないかと思っていたら

 

 

大間違い

 

 

成長ホルモンは単に「成長」を促進させるだけでなく

 

「細胞の修復」や「疲労回復」に関連があります

 

例えば、よく言われるのが

 

肌=皮膚や内臓の細胞を入れ替える

 

「ターンオーバー」は

 

成長ホルモンによって行われるのです

 

 

肌のコンディションがよくないのは

 

成長ホルモンが十分に体にいきわたっていないから

 

睡眠の質がよくないと

 

成長ホルモンが十分に分泌されないうちに目が覚め

 

「睡眠が不足しているなぁ」となります

 

 

 

では、一般的にどんな人がなるのかと言うと

 

 

 

 

 

 

太った中年男性に多いという

 

イメージを持っていました

 

しかし

 

やせている人にも増えているのです

 

 

大半の原因は太くなった首の肉が

 

睡眠中に気道をふさいでしまうことで起こる

 

 

 

 

 

 

 

しかし、やせている人でも

 

下あごが重いために気道をふさいでしまう場合が

 

下あごには、大きな骨と重い舌がるので

 

仰向けになった時にその下あごが下がって

 

気道をふさぎ、睡眠時無呼吸症候群を

 

引き起こすのです

 

 

 

 

実際、私は

 

『アゴが細い、小さい』

 

このパターンでした

 

これが確実な原因と分かるまで

 

苦節4年かかりました

 

 

仕方ないですよね

 

何度も何度も短期間で入院する事も出来ませんから

 

 

アゴが細い、小さいとは?

 

 

 


こう言う状態だったので

 

 

 

 

 

 

仰向けで寝ていた場合の

 

無呼吸回数が

 

1時間になんと

 

25

 

無呼吸の状態があり

 

一回あたりの時間も

 

2

 

近く呼吸していない事が分かり

 

合わせて、最初で話していた

 

睡眠時間 6時間に対して、

 

熟睡状態が18

 

睡眠全体の5%しかなかったのです

 

『睡眠の質』が改めて

 

悪い事がわかりました

 

 

 

これがどういう事かと言うと

 

無呼吸状態を繰り返すと、

 

血液中の酸素濃度が

 

30%前後下がってしまうことがあります

 

すると突然血圧が上がったり

 

血流が速くなったりします

 

そのため心臓や脳に梗塞などの障害が起こり

 

命にかかわるケースも

 

私はこんな状態だと知らぬまま

 

生活していました

 

 

次は私がとってきた対処について

 

紹介して行きたいと思います

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます

 

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